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8月8日ネマニャ・マティッチ移籍報道まとめ

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昨シーズン、モウリーニョ監督からの絶対的な信頼とティフォージの愛情を獲得したネマニャ・マティッチがローマを去ろうとしている。しかし、モウリーニョ監督の下で最も長い時間プレーした選手と言われたいと話し、子供をジュニアユースに入れるほどローマとの強い絆を感じていた選手がなぜ急に移籍を考えたのか。チーム内での自分の立ち位置が理由だと言われているが、その詳細は不明だ。昨日のマティッチ報道を時系列で追っていきたい。

12:45
マティッチがローマに移籍希望を伝える。これはローマ首脳陣も完全に寝耳に水の出来事であり、クラブは後任人事も含めて対応に追われた。また、フランスの新聞でレンヌがマティッチを獲得すると報道が出た。

12:50
ジャーナリスト、マッテオ・モレットがレアンドロ・パレデスがローマに復帰を望んでいると報じる。しかし、移籍先の選択肢としてローマを選ぶ場合、パレデスは2021年PSGで850万ユーロ、ユヴェントスでは700万ユーロの年俸を受け取っていることから大幅年俸ダウンを受け入れる必要があるだろう。ぼくはこの移籍が現実的だとは思えない。

13:20
ローマ側の状況が報じられる。ローマはレンヌが水面下で個人と交渉していたことに怒っている。まだクラブ間の交渉は始まっておらず、ローマも退団はさせない意向だ。

17:20
マティッチ側は、移籍は個人的な理由で、家族が関係しているのだと説明をしたうえで、水面下での交渉についての謝罪、そして昇給など金銭面が理由ではないとクラブに伝えた。

こうなるとマティッチ放出は時間の問題にも思える。昨日コリエレ紙のインタビューでモウリーニョ監督はチーム状況をこのように話していた。「世界中の監督が陥りたくないような状況に私はいるんだ」と。これは純粋なストライカーがベロッティしかいないことに対しての発言だが、新しいポジションでミステルはまた誰もが望まない状況に陥っている。

コメント

  1. インドのロマニスタ より:

    うわあああああああ
    絶対やだ…
    圧倒的で冷静なディフェンスは安心感すごかった…
    残留を祈りますが、家庭の事情もあるだろうから…

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