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スカマッカはアタランタへ、そしてモラタも来ない夏

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夏のテストマッチも順調に消化しており、21日の開幕に向けて、ローマは2023年夏の移籍市場の終わりを迎えようとしています。
その中でタミー・エイブラハムが長期離脱しているフォワードは補強急務とされているポジションです。ローマはこの夏、ジャンルカ・スカマッカを追い続けました。ローマプリマ出身のストライカーで、ローマっ子として、ローマのユニフォームを夢見ていますが、この獲得レースにアタランタが参戦。ホイルンドを売却して、それを資金に、2500万ユーロの移籍金+ボーナス500万ユーロでウエストハムにオファーを出しました。この移籍はローマ、インテルよりも強力です。スカマッカは今日の午前中にイタイアに戻り、ベルガモのメディカルチェックを受けます。
一方、もう一人ローマが獲得を望んでいると言われているスペインのストライカー、アルバロ・モラタについては、現時点ではローマとの交渉は存在せず、移籍の可能性はありません。この夏ベロッティが好調で、テストマッチでも得点を決めていますが、シーズンの長いマラソンを走ると考えた時、もう一人強力なストライカーが欲しいところです。

また放出関連ではイバニェスがいくつかのクラブから狙われています。アル・アハリからの関心に次いで、ノッティンガム・フォレストから2500万ユーロのオファーが届いています。

そして以前よりお伝えしていたヴィジャールはスペイン、グラナダへと移籍しました。彼の移籍に関しては多くのロマニスタがSNSに感謝のメッセージを投稿しています。モウリーニョ監督はヴィジャールと初めてあったとき、「私の好みのプレースタイルではない」とハッキリ伝えており、その言葉通り、ほとんどチャンスも手にすることはできませんでした。ですが、ぼくたちロマニスタにとっては、間違いなく記録より記憶に残る選手です。

ぼく自身なかなかに思い入れのある選手です。移籍当初、ヴァレンシア公式ファンクラブ奥山会長に行ったヴィジャールに関するインタビューのリンクを貼っておきます。

【イル・ベビー・レジスタ】ヴィジャール特集 語り手:奥山貴寿氏 Penya VCF Nippon(バレンシアCF公式ファンクラブ)会長 | ASローマ速報〜ROMANISMO (asromasokuhou.com)

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