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ビアンダ「監督の望まない20人と一緒にトレーニングしていた」

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次の日曜日にセリエAは再開します。しかしローマのチーム状況は悲惨。マンチーニ、マティアス・ヴィニャがおそらく不在。どちらも筋肉の炎症と痛みがある。マンチーニは強行出場の可能性あり。イバニェスとクンブラのコンビが有力。でも、このタイミングでスモーリングがチームセッションに復帰しているらしいので、そこは心強い。しかし、ペッレグリーニはユーロ2020を欠場した原因となった左足を再度痛めたご様子。代表に合流するもギニアの軍事テロで試合が飛び、昨日ローマに戻ってきたディアワラは心配なのはメンタル面のみで、おそらくコンディションは悪くないけど、ヴェレトゥとクリスタンテのバックアッパーとしてベンチから始めるでしょう。攻撃システムは、トップ下にミキタリアンを置き、両サイドがエルシャーラウィとザニオーロというのが最も現実的で、そうでなければショムロドフとエイブラハムの2トップで4-4-2が考えられます。

ローマ予想フォメ(4-2-3-1): Rui Patricio; Karsdorp, Mancini, Ibanez, Calafiori; Cristante, Veretout; Zaniolo, Mkhitaryan, El Shaarawy; Abraham

サッスオーロ予想フォメ(4-2-3-1): Consigli; Toljan, Chiriches, Ferrari, Rogerio; Frattesi, Maxime Lopez; Berardi, Djuricic, Boga; Raspadori

この夏、多くの選手をよそのクラブに出しましたが、そのうちの一人にウィリアム・ビアンダがいました。2018年にローマにやってきて、当初は同時期に加入したアンテ・チョリッチと共に、ローマのヤングスターと目されていましたが(トップチームで練習させないのか?等の質問がメディアからあるほどの期待を掛けられていた)、結局はモンチの負のメルカートの一人となり、今季が契約ラストイヤーであることを考えると、これで事実上お別れとなりそうです。

フランス2部のナンシーに移籍して、最初のインタビューでローマについて「監督が望んでいない選手20人と一緒に夏のトレーニングをしました。難しい時期でしたね。コーチやトレーナーもいましたけど、新シーズンの準備という感じではなくて、体のメンテ中心でした。今はナンシーで満足ですよ」と話していました。特にぼくが悪いわけではありませんが、なんだかすいませんでしたと謝りたい。
無論才能があったからと言って成功するわけじゃないのは、結局イタリアのトップクラブに在籍している選手は子供も大人もみんな才能あるわけで、タレント性が成功の決め手じゃない。誰の言葉かは忘れたけど、努力をしたからといって成功するとは限らないが、成功したものは全員努力している、という言葉を思い出しました。ビアンダの今後にはマジで期待したい。


あ、動画作りました。

【1億ユーロ超え!?】ローマ夏の移籍報告書

コメント

  1. 匿名 より:

    ビアンダにチョリッチ、将来性のある選手として話題になってたから期待してたし試合で使ってみてほしいと思ってたなぁ
    ただ、若手がトップの試合に出るチャンスって大体がチーム事情がヤバくなってるときなんですよね
    余裕ができて若手を気持ちよくピッチに送り出せるような状況が増えればいいのだけど

    あと
    「成功したものは皆すべからく努力しておる」
    と、はじめの一歩の鴨川会長が言ってました(すべからくの誤用としても有名)

    • 如月/kisaragi 如月/kisaragi より:

      EDF、フォンセカ共若手に理解がある監督だったなと思います。モウリーニョはプレシーズンから選手固定気味だったので、プリマところかヴィジャール、ディアワラも試合出られないのかなと心配しています。

      はじめの一歩読んでないのでおそらく誰かが引用したのを覚えていたのかもです。結構身につまされる名言だと思っています。

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