トリゴリアトゥデイ 2020.1.8

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およそ5万人ものローマファンがオリンピコにやってくる日曜日のユヴェントス戦ですが、このビッグマッチの前にローマは、アレクサンダル・コラロフとブライアン・クリスタンテの契約延長を発表しています。コラロフが2021年、クリスタンテは2024年の6月末まで。
やや異例のタイミングとなりましたが、これは契約延長に前向きだったエルシャーラウィを中国に売却してしまった反省か、クラブの資産価値を高めて、次の経営陣に引き継ぐというフィエンガ社長の考えかもしれません。また、今週のペトラーキは、スモーリング完全移籍の為にマンチェスターユナイテッドとの交渉を行います。

余談ですが、トリノ戦でディベッロ審判に抗議したフロレンツィには1500ユーロ罰金が科されました。このイッツォのハンドに2枚目のカードが出なかった件ですが、セリエAの元審判(名前失念しました)のブログによると、ボックス外でボールが腕に当たっても、そのボールがどちらに優位になるかはわからないので、基本カードは出さないのだそうです。これはルールブックにも謳われており、当然スモーリングにもカードは出ていません。それが故意かどうかというジャッジについては、もう10年くらい放置されているとのこと。

昨日、イベントに参加したジェコがインタビューに応えています。

ジェコ「ぼくはチーム最年長の1人で、その経験を才能ある若手に正しいアドバイスとして伝えなければいけないんだ。トリノ戦のぼくたちにはミスはなかった。フィレンツェ同様の素晴らしいプレーをした。それだけに結果には満足していない。ユヴェントス戦で必要なのはジェコのゴールではなく3ポイントだよ。(コラロフが契約延長して、将来マネージャーとして残る可能性と、自身も将来ローマに残るかと訊かれて) いや、そこまで考えた事はなかったな。ぼくはアレクスより若いからね(笑) とにかくアレクスの延長は嬉しいよ。彼が将来何をするかは判らないけど、偉大な選手で、輝かしい未来が待っているね」

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