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カッサーノ「ザニオーロよりも良い選手はたくさんいる」

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昨日のトッティに続いて、カッサーノまでもザニオーロの資質に対して批判的な発言をしています。トッティは当然、ローマ愛ゆえに「ザニオーロがいなくなってもローマはローマ」というキャプテンシーあふれるロマニスタへのメッセージだと理解できるのですが、カッサーノは一体どういう意図があっての発言なのでしょうか?自分も悪童だったので、同じ若くしてスキャンダラスなザニオーロには失敗してもらいたいとか?もしくはローマを去るという選択に否定的なのかもしれません。とあるジャーナリストはこう言います。「アントニオはザニオーロの才能を認めるたびに、無意識にそれを遠ざける傾向にあるのだ」と。


カッサーノ「ザニオーロが強い選手?しかし強いってのはどういう意味なんだ?俺の考えでは、別にザニオーロは違いを生み出すような選手じゃないし、クオリティもなく、好きになれないな。なぜユヴェントスがあいつに賭けるのか?あのくらいの年齢なら他に良い選手がいるだろうぜ。クオリティとは、どのようにボールを扱うかという意味だ。その点でザニオーロには洗練されたクオリティが欠如している。調子が良いときはまっすぐにシュートを打つが、ドリブルはできない、ラストパスが見えない。フィジカルに依存しているんだ。俺がユヴェントスなら5000万ユーロで獲得なんて思わないね。そんなの狂気の沙汰さ」

なかなか辛辣でしたが、カッサーノが欠点として挙げている部分は、ぼくからしても頷きたくなる部分が多かったりします。特に今はフィジカル重視の選手なので、もっと視野の広さ、サッカー偏差値の高さがあれば、テクニックが活きるのになと思ったりもします。現在ローマが契約更改を急がなくなったのは、FFPの観点からと、更改に伴う年俸アップについて、まだそこまでの選手じゃないというフロントの判断があったとも言われています。

少なくとも、移籍がこれだけ話題になる選手というのもローマでは久しぶりな気がするので、ぼくは夏のメルカート祭りをもうしばらく楽しもうと思います。

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