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【試合後コメント】モウリーニョ監督「責任感もないのにプレーしたいと言ってくる選手がいる」

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【マッチレビュー】EL GROUP G 第5節 セルヴェット 1-1 ローマ | ASローマ速報〜ROMANISMO (asromasokuhou.com)


タフな試合になりました。それだけに3度の決定機を逃したのは悔やまれます。

モウリーニョ監督「重要なチャンスを逃した。後半早々追いつかれたことも、このようなことが常に私たちに起こっているという意味で重要だ。それを知っているからこそ、ハーフタイムに私は選手たちに注意するように念を押した。ロッカールームにカメラが入ってなかったのは残念だね。ホームチームが0-1で折り返せば、彼らは後半の頭からサポーター全員と一緒に戦うだろう、そう警告したからな。私たちはあの瞬間を軽く捉え過ぎていた。またチャンスを無駄にした選手もいた」

それはフセム・アワールですか?※アワールはこの日低調なパフォーマンスに終始した。

モウリーニョ監督「いいや、アワールではなく、ベンチ外も含むチーム全体の話だ。セリエAではベンチから外れた選手も正しい姿勢、良い集中力で臨むが、このようなカップ戦で、特にアウェイの場合、間違った姿勢でベンチに入る選手がいる。それではチームの役には立たない」

ローマはおそらくプレーオフに進むでしょう。

モウリーニョ監督「プレーオフが災難だとは思わない。もちろん難しいだろうが、それでもチャンピオンズリーグから来るチームとの戦いはモチベーションを高めてくれるだろうし、満員のオリンピコでビッグゲームを迎えることになるはずだ。だが、2位をドラマ仕立てにするつもりはない。むしろ、後半立ち上がりにいつもと同じみたいな入り方でプレーをしてしまい、何人かがチャンスを無駄にしたことの方がよっぽどドラマチックだ」

かつてあなたは、チームの精神的成長がそのような姿勢によって妨げられると話しました。

モウリーニョ監督「本当に理解できない。いいか?私はこれまでチャンピオンズリーグで今日よりも重要な試合を150回指揮している。それでも、同じヨーロッパのこの大会で私のモチベーションは常に高い。だが、こういった大会を経験したことのない選手のなかには、うわべだけでプレーする者もいるようだ。90分集中する選手は決まって同じ選手たちであり、いちいち今ここで名前を挙げる必要はないはずだ」

クリスタンテをCBで起用すると中盤のバランスが崩れるようです。

モウリーニョ監督「もちろんそうだ。しかし、残念ながらクリスタンテは一人しかいない。3,4人いれば全員を起用するだろう。だが、ひとりしかいなくとも彼は他の選手たちにとって規範となっている。彼は表層的なプレーに終始せず、どの試合でも集中を最大限に高めて戦うからだ。パレデスもまたビルドアップにおいて素晴らしいプレーをしてくれた。彼はワールドカップ王者だが、この大会を軽視せずに戦った。そういった選手たちに安心して、うわべだけのプレーをする選手もいる。それが結果に表れた」

そういった選手は代償を支払うのでしょうか?

モウリーニョ監督「払う必要はない。グアルディオラ監督ならば、誰かに不満があれば新しい選手を補強することができるだろうが…。オーケー、ここではそんなこと問題ない。そのような選択肢はないし、あるのは選手からベストを引き出すために、日々仕事に打ち込み続ける監督がいるだけだ。何度でも繰り返すが、ローマは素晴らしいチームで、良い選手たちと、ローマを愛して、良い結果を出したいと願うプロフェッショナルたちが揃っている。ホームでは正しいメンタリティを植え付けることに成功しているが、まだまだアウェイでは難しい。でも今日は勝てる内容だったと思うが」

(ジュゼッペ・ベルゴミからの質問)適切な集中力を見つけられない選手に対して、手本になる選手はどれほど重要なのでしょうか?

モウリーニョ監督「ベルゴミならその答えを知っているだろう?なぜなら、かつて彼自身が手本になるタイプの選手だったのだから。私がうわべだけと呼ぶ選手とは、責任感の無い者たちのことだ。彼らは無責任にこう言う。「自分はもっとプレーしたい。もっとプレーしたい。いつもプレーしたいんです」なるほどな。しかし、彼らは今や発言権を失っている。仮に彼らが、私のオフィスに来て「もっとプレーさせてください」と言うならば、私はこう答えるだろう。「プレーしたい?ああ、プレーできるだろうね。他の選手がいなくなった後ならな」なぜならば、私のオーダーに応えてくれるのは常に同じ選手たちなのだから」

<了>

コメント

  1. こた より:

    モウリーニョ監督は誰のことを言っているのだろうか。。。

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