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【新加入】ブライアン・レイノルズ「ぼくの目標は早く試合に出ることさ」

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バットとグローブの国アメリカから、新しい選手が到着した。彼の名はブライアン・レイノルズ。19歳のサイドバックは、当初ユヴェントスで獲得内定していたものの、育成と外国人枠が空いていないという理由からレンタルが予定され、本人が試合に出るためにローマを選んだと言われている。

驚きの白さ、驚きの白さと、何十年に渡って漂白剤は白くなり続けているが、このサイドバックも、ザンブロッタの時代から、より攻撃的、より攻撃的、と売り文句は決まって攻撃だ。

今回はブライアン・レイノルズのファーストインタビューをご紹介したい。彼が本物の攻撃的サイドバック決定版なのか、ロマニスタのみなさんに判断して頂きたい。


ブライアン、ローマへようこそ!まずは意気込みをお聞かせください。

レイノルズ「ぼくの目標はローマでデビューする事だけど、最終的にはカンピオナートを勝ち取りたいね。ここに来れて最高にハッピーさ。いまはとってもエキサイティングな気持ちだよ!」

選手としてのあなたの武器は?

レイノルズ「なんと言ってもぼくと言えばまず攻撃かな。それに体格にも恵まれていて、強いしスピードもある。それにまあまあナイスなクロッサーでもあるよ。ここでは守備とポジショニングを学ぶ必要がある。マッチアップなんかは結構やれるんじゃないかって思うけどね。こういった特徴はローマの戦術にマッチするんじゃないかな?」

なぜ多くのクラブの中でローマを選んだのでしょうか?ユヴェントスに内定していたものの、ベネヴェントへのレンタルが決まったからではありませんか?

レイノルズ「詳しくは話したくないね。でもそうだな、確かにこの冬は多くのオファーが舞い込んで、ぼくも家族もむっちゃハッピーだったよね。そこでローマを選んだのは、ぼくが選手として成長するためのベストな選択だと思ったからなんだ。だからはやくトップチームに合流したいんだよ」

コロナ陽性から回復して、現在体調は如何でしょう?

レイノルズ「もう、すっかり良くなったよ!というか、そもそも無自覚症状だったからね。これからみんなと一緒にハッピートレーニングしてユヴェントス戦について考えたいよ」

現在、MLSサッカーはどのくらい成熟したのでしょう?ユヴェントスではウエストン・マッケニーが大きなインパクトを残しています。ヨーロッパでアメリカ人選手が台頭する時代が来ているのでしょうか?

レイノルズ「そうだね、MLS自体が成長を続けているリーグで、若手がプロになるための良い中堅クラスのチームが多いんだ。やっぱセリエAやプレミアリーグのような欧州5大リーグに直ぐに適応するのってなかなか難しいけど、アメリカのクラブはその成長を助けてくれるんだよね。マッケニーは間違いなく今季のユヴェントスで最高の中盤の選手の1人さ。もうゴールも決めているでしょ?MLSから多くの若いアメリカ人選手がヨーロッパへ移籍してる。それって他の選手たちにも「マジかよ、俺たち本当にヨーロッパでやれるのかよ」って夢を与えているし、ロールモデルになると思うんだ」

今シーズン中にデビューできると思いますか?

レイノルズ「もちろんセリエAはハイレベルリーグで、ローマのような大きなクラブに馴染むには時間が掛かるだろうけど、シーズン中には何度かプレーしたいと思ってる」

イタリアのサッカーは観ますか?また、同じポジションでリスペクトする選手は誰ですか?

レイノルズ「できる限り沢山の試合を観るようにしてる。特にセリエAは欧州屈指のリーグだから沢山観てるよ。ハキミ選手とクアドラード選手はぼくと同じ右サイドバックで攻撃志向だから尊敬してるんだ」

フリードキンの存在はこの移籍にどのような影響を与えましたか?

レイノルズ「ライアンさんとは話をしたけど、ぼくたちは2人共テキサス出身だからとてもハッピーだね!他のクラブよりも少し環境に馴染み易いかも。ただ、さっきも話したけど、この移籍を決めた根底には技術的なプロジェクトがある。成長する為に選んだし、トップチームでトレーニングできる。在籍している間は持てるものを全てチームに与えたい。クラブの為に全てを尽くして、早く試合に出られるようになりたいね」

トリゴリアの印象は?

レイノルズ「ぼくの第一印象は「すげえ」さ!MLSからローマのようなビッグクラブに到着して、ロッカールームとトレーニング施設を見たら、そりゃクレイジーにもなるよ!こんなピッチで練習できるなんて凄い。オリンピコでヴェローナ戦観たけど、もうなんか圧倒されたよね」

その試合でなにか印象に残った事はありましたか?

レイノルズ「Yeah!そうだね。どんな試合でも3ゴールは凄い結果さ。でも、ぼくが1番気に入ったのは、ローマがボールを持ち、ゲームを支配しながら素早くトランジションを切り替え、ボールを失えば直ぐに取り返そうとする姿勢だったよ。昨日1番記憶に残ったのはそれかな」

〈了〉

※ちなみにハッピーは本当は1回しか言ってません。

戦術への適応は、現在ローマがウイングバックを採用している事から、より攻撃で持ち味が発揮されて、守備が軽減されるであろうことから、比較的簡単なのかなと思っています。

また、彼はMLSで650分以上プレーしたサイドバックの中でも6位となる、90分平均2.70のアシスト期待値を持っています。この期待値という表現については、近日別な機会を設けて説明しますが、チャンスメイカーという分析ができると思います。

早く試合観たいですね!

コメント

  1. ふぅ より:

    攻撃力が楽しみな選手ですね!
    期待してます!
    アメリカ人選手といえば、10年ほど前にいたブラッドリー君は元気でしょうか。。。

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