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ASローマ、新スタジアムに向けて自治体と声明を発表

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パロッタ期に頓挫してから、その動きが鈍っていた新スタジアム計画が再始動した。本日、ASローマは、首都北東部の郊外に位置するピエトララータ地区にスポーツ施設(すなわちローマのスタジアムだ)を建築するためのフィジビリティスタディの開始をローマ自治体と共同で発表している。

建設地として選ばれたのは、ティブルティーナ駅近くで、今後数種間のうちにASローマはローマ市にスタジアム計画書を提出する段取りだ。ローマが候補地に挙げたピエトララータに対する初期の都市計画検査において、特に問題は見受けられず、今後はスタジアム法で定められた行政手続きに従い、ローマのプロジェクトをローマ市が評価するだろう。

ASローマは、収容人数55000~60000人の新スタジアムを2026年までに建設することを目標にしている。これまでオリンピコで問題とされていた駐車場も、まだ非公開ではあるが、普通車ならば最大5000台、オートバイ10000台のスペースを確保でき、最寄り駅も、地下鉄B線クインティリアーニ駅に加えて、フィウミチーノ空港から直接アクセスできるティブルティーナ駅にも近い。

ただし、これらの駅は公共機関のハブとして、ヨーロッパ主要都市の水準を満たしておらず、スタジアムへのアクセスこそが、今後数か月ローマ市がフィジビリティスタディを行う上での大きなポイントとなるだろう。また、パロッタ期に争点のひとつだったショッピングセンター、ホテルなどの複合施設は計画に含まれていない。

近年新しい選手が加わり、トッティ、デ・ロッシの時期から世代交代が進んだ。ペッレグリーニという新しいバンディエラも生まれようとしている。そんなローマにとって、ロマニスタにとって歴史と誇りを感じる新しい城が必要だ。ローマはまた更に大きなクラブになっていくのだ。

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