最終節が終わり、パレードは続いた

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あれから10時間近く経っているのに、顔はもちろん、名前を見ても目頭が熱くなる。この前のアンケートでみなさんが書いた言葉や、ロマ速へのコメントも、最終的にはぼくが考えているのと同じ事が書いてあるような気持ちになりましたし、昨日の膨大なツイートへのコメントも然りで、読んでるよ~という意味も込めて、リツイートしていたんだけど、あまりにも多すぎて断念してしまいました。これが世間で言うバズるってやつかと思いましたが、正直こんな望まない話題でバズりたくはなかったです。でも本当に、うちのダニエレに声援ありがとうございました(お母さん目線)。

ということで、まだ冷静に振り返ることが出来ない如月です。2年前のトッティの退団式の動画すら直視できない豆腐メンタルなもので(音を消して細目にすればスッド前まではギリ大丈夫)、デロッシのセレモニー振り返るなんて永遠に無理なのかも。
東京から1万キロ離れている場所の出来事で日本人のぼくがこれだったら、パロッタ会長はオリンピコに来たら心臓発作を起こしていたかもしれない。だから来なかったのかもですねー、なんて冗談。でもぼくが、もうちょっとローマに近い――例えば金沢辺の旅館でしっぽり観ていたら、ずっとえずいていたのは間違いない。笑わば笑え、これ本気で書いてる。

試合後のクルヴァスッドのデ・ロッシ。

1

跪いて・・・

2

キスをした。


これはローマへの永遠の忠誠の証。正しくは、自分はスッドの1人であると、ロマニスタの1人であるという先日の手紙を証明する口づけだった。この行為の尊さは、もはやぼくたち以外理解できない。それだけでもこのセレモニーの価値はある。

最後に幾つかのコメントを紹介して終わろう。

raiのマイク。
ナインゴラン「今朝、ダニエレにメールを送ったんだ。返信にはとても感動的な言葉が記されていたよ。俺はローマで彼とのラストゲームに出場したかった。でもここで難しい試合があったからさ。俺はダニエレが大好だよ。永遠に友達だぜ!」

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そして元ローマで、リヴァプール、ユヴェントスなどで活躍したこの人もSNSにコメントを掲載しています。


アルベルト・アクイラーニ「今夜一時代が終わりを迎えた。ぼくたちがあまりに早く道を別ったとしても、それでも、たくさんの時間を共有できて誇りに思う。この写真の頃から、多くの経験をして、共にトップチームのデビューを願い夢見ていた。幸運を祈るよ。ダニ、まだ風は吹いている」

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そうだ。まだ風は吹いている。

追記:
ローマの抜け目ない商魂という風に揺られて、今まさにデ・ロッシの記念ユニを買ってしまいそうです。

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