【最新ロマ速動画】謎のダンボール開けてみた
詳細へ
スポンサーリンク

ローマ課、最初の仕事は“Amami e basta”

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

昨日ローマはカンピドリオの市庁舎で、DV(家庭内暴力)に対するキャンペーン“Amami e basta”​​の発表を行いました。これは、毎年11月25日の女性に対する暴力廃絶のための国際デー(International Day for the Elimination of Violence against Women)への意識を高めるためのプロジェクトです。​

ヴァルジニア・ラッジ市長の他、エレナ・ボネッティ平等機会大臣、ASローマからはエディン・ジェコの奥さんであるアムラ、フィエンガ社長、そして新設されたローマ課のパストレッラ課長が登壇しています。
フィエンガ社長は、ローマは自分たちの慈善団体roma caresを通じて、このキャンペーンで、家庭内暴力、家庭内経済差別などで苦しむ女性に自由を与え、自分自身を開放するための経済支援をしたいと発言しました。また慈善活動家でもあるモデルのアムラ・ジェコもスピーチをしました。

アムラ「この街で暮らして5年が経ちました。その間にroma caresの活動を実行してきたのかも見てきました。今回roma caresの責任者から、女性への暴力に反対するプロジェクトに手を貸して欲しいと頼まれたとき、私はそれをやるしかないと感じたのです。つまり、一人の母親として、ただ情報としてキャンペーンを理解するだけではなく、この崇高な目的のために私自身の身を投じることが正しいと感じたのです。私はASローマのカピターノの妻として、全ての女性と男性に提案したいと思います。あなたたちの良心に触れて、物事を変え始めたいのです」

そしてアムラの呼びかけに集まったローマ選手の奥さんたちを被写体にした来年のカレンダーが出来上がりました。収益はすべて同プロジェクトの支援金となります。市内では11月28日から購入可能。12月1日から​ローマストアでも取り扱うとのことですので、日本のロマニスタのみなさんはそちらで買い求めることが可能です。ローマストアの通販方法はこちらから確認してください。


ところで、先ほど突然パウロ・フォンセカ監督が、自身のSNSに戦術分析のコーチミーティングの風景を投稿しました。

これはかなり貴重な絵かなと思います。見ているこっちもパルマ戦へのモチベーションの高鳴りを覚えます。勝利を目指してがんばって欲しいです!ところで、フォンセカ監督の契約は2021年6月末までなのですが、どうやら今季4位フィニッシュで自動的に1年契約延長になるみたいですね。

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました