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ユヴェントス戦後のモウリーニョ監督「私が選手のメンタリティに寄せていくことはできない」

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AS Roma Sunday, 9. January 2022 Juventus
3:4
goals
1 : 0 Tammy Abraham 11. / header  (Jordan Veretout)
1 : 1 Paulo Dybala 18. / left-footed shot  (Federico Chiesa)
2 : 1 Henrikh Mkhitaryan 48. / right-footed shot  (Lorenzo Pellegrini)
3 : 1 Lorenzo Pellegrini 53. / free kick
3 : 2 Manuel Locatelli 70. / header  (Morata)
3 : 3 Dejan Kulusevski 72. / left-footed shot
3 : 4 Mattia De Sciglio 77. / right-footed shot

まさか…という展開でした。ミラン戦に引き続き、この試合もデュエル勝率が高く、この内容で失点するなんて(ウイイレじゃ)有り得ないよ~。という出来事が起こった。というよりも、個人的には、いつも負けている状況で、華麗に逆転してくれたらなぁという妄想そのままの展開を相手にしてやられた。これが屈辱でなくてなんだというのか?でも、嘆いていても仕方ないので、前を向いて応援していきたいと思います。今のローマは弱い。はっきり言ってフォンセカ期よりも弱い。このくらいの勝ち点であれば、ディフランチェスコ監督でも年が明ける前に積んでいたはず。ではローマを愛することを止めるのか、と問われたら、それは止めない。愛することを止めて何が残されるのか。と考えると、今はチームを見守るしかないのだと思っています。ということで、試合後の監督コメント。


3-1とリードをしていたが一体何が起こったのか?

モウリーニョ監督「残念ながら、私は選手を批判しなければならない。個人名は挙げたくないが、批判しなくてはならないのだ(注:これまで選手たちを批判はしないと公言していた)。私たちは70分間、試合をコントロールするという気持ちで戦局を支配していたはずだ。前半も後半も、戦術や組織的にゲームをコントロールするための正しいアティチュードがあったが、その後精神的な崩壊が起こった。フェリックスは彼の年齢を考えても素晴らしいプレーをした。彼は交代直前もクアドラードを止めるスプリントを見せた。だが、交代で入った選手がすぐにミスを犯したのだ。強烈な個性を持つチームならば別に失点して3-2になっても問題ないだろう。3-2でも3-1でも、勝利という面では私にはその違いは問題ではない。しかし、選手にとってはそうではない。あの瞬間、チームに恐怖、精神的な崩壊、怯えが広がっていくのを感じた。昨シーズンもそうだったし、おそらく今シーズンも続くはずだ。ミラン戦では両チームのパフォーマンス以上に何かが起ったが、まあ、ただ言わせてもらうならば、我々はいつも審判を非難するが、今夜はマッサ主審は全体的に良いジャッジをしたと思う。メンタルが弱いのと性格が悪いのは別の話で、ローマには良い性格の若者たちがいる。仮に70分で試合が終わっていたら、並外れた試合として語り継がれたのかもしれないが…。しかしその後、私はベンチでやれることの限界を感じたと言わなければならない。ナイルズは来たばかりで、もう一人も到着は来週だ。ザニオーロ、マンチーニ、エルシャーラウィ、カルスドルプは全員欠場した。このような状況に私自身慣れていないのでショックを受けているが、それでも私はこの選手たちを助けるためにここにいると思っている」

自分のキャラクターだけでローマを立て直せると思っていたのか?

モウリーニョ監督「いや、決してそうは思っていなかった!だが、もう少し簡単だとは思っていたよ。現在、私たちはレギュラー選手であっても、感情や試合をコントロールする力が備わっていないんだ。私は契約の3年で全てをやり遂げたい。クラブの協力は不可欠だが、必要なレベルには到達できるはずだ。今日はメイトランド=ナイルズ、そして来週には新しいセンターハーフがやってくる。仮にリーグを5位、6位、7位で終えるためにプレーするのであれば、この選手層では楽なミッションだ。だが、私たちはそのぬるま湯から自ら出ていく必要がある。ミラン戦の後にも話したが、モウリーニョのメンタリティに近づかなければならないのは選手であって、彼らのメンタリティに私が寄せる必要はない」

<了>

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