ミリク「私のメルカートは上手く進んでいたのだが・・・」

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この夏、いくつかのクラブが獲得に名乗りを上げたナポリのストライカー、アレク・ミリクだが、ローマ入りが目前だったのは今となっては周知の事実だ。この交渉はローマがメディカルチェックを実施して、あとは契約書の署名を残す最終フェーズに差し掛かっていたが、突然ナポリが交渉を止めて暗礁に乗り上げた。この夏の出来事をポーランドメディアにミリク自身が語っている。


ミリク「私の移籍はメルカートの最後まで上手く行っていたんだ。この夏の移籍についてjは多くの事が語られているけど、そのどれもが真実というわけではない。だから、それをここで語りたいと考えたんだ。まず、ナポリは私と契約を更新したいと考えていたが、そこでこう言った「更新するか、出ていくかどちらしかない」だから私は、別のクラブで新たな挑戦を考えた。代理人はクラブを探してくれた。色んなクラブが興味を持ってくれて、話し合いもあったけど、コロナ渦ではそれを複雑にしたよ」

どのようなチームが名乗りを上げたのでしょう?

ミリク「名前については触れたくないな。移籍にはいくつかの合意が必要で、私がオーケーでも、ナポリがそれを許可しなかった。だから、今季もここに残ることにした」

ローマでしょうか?

ミリク「メディカルチェックを受けて、全てが順調だった。クラブ(ローマ)は声明を出してくれた。でもどこと合意間近だったのかは言いたくない」


元ローマで現ポーランドサッカー協会の会長を務めているズビグニェフ・ボニエク(64)がこの件に言及しているのですが、その発言が興味深い。

ボニエク「ミリクはローマに行けたら幸せだっただろうが、今の不安定な状況には残念だと言うしかない。私がアレクに電話した時、彼はローマで早くジェコと一緒にプレーしたいと言っていた。絶対に上手くやれたと思うね。なぜならば、アレクはレバンドフスキと一緒にプレーしてそれに慣れているからさ」

もしかするとミリクとローマが一緒にプレーできる、そんなローマがあったのかもしれませんね。ちょっと見てみたかったですね。

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