【FBref データで読み解く】ASローマ・シーズン前半大解剖
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チアゴ・ピントGM「クラブはローマの未来を彼に託した」

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チアピンことチアゴ・ピントGMの記者会見がありました···といっても2日ほど前に。特集記事を用意していたのでなんとなく後回しにしているうちに、まっいいか~という気分で放置キメてました。

自動車学校に通うものの、効果測定の後一息ついて、教習所通わなくなって、教習期限の3ヶ月が終わりそうになったので、慌てて通い始めると、もう全然運転の勘所を忘れていて、こんな事なら早めに仮免まで行っとくべきだったみたいな後悔してますねーというのは半分うそ。先程まで寝ていまして、夢の中で上白石萌音ちゃんがふわふわの雲の上をゴロゴロして、時折切れ間から地上の出来事を覗き見てクスクス笑っているというところで目が覚めたので、仕方なしにこの記事書いてます。ですが、今回のチアピンは、巷の噂について色々語っていますのでロマニスタ諸氏におかれましては必読には変わりありません。


今朝、フォンセカ監督とジェコの間で話し合いがあったという情報があります。2人の関係はどのような状態なのでしょうか?また、次のキャプテンは誰になるのですか?

ピントGM「その質問は全く予測していなかったよ(笑)皆さんには報告が遅れてご心配お掛けしたと思う。はぐらかしたくは無いので、真摯に答えたい。クラブとは、家族的な力学で成り立っている。今ローマという家族は問題を抱えている。しかし、一般的に家族は問題を乗り越えると強くなるものでもあるんだ。ジェコは優れた選手で、優れたプロフェッショナルでもある。しかし、このクラブのスポーツプロジェクトのリーダーは、パウロ・フォンセカだ。彼がここで素晴らしい仕事をしているのは事実であり、ローマが現在、そして中期的な未来を託した人物でもある。エディンと監督と私は、お互いの信頼を築く為にこの数日、話し合いの機会を持った。これは私たちにとってとても重要な瞬間だった。私たちは、個人の願望ではなく、ローマの成功と目標達成の意欲を持ち前進することに自信を持っている。それではもうひとつの質問にお答えしたいと思う。キャプテンマークだが、クラブとは規律、ルール、行動規則、これらを遵守しなければならない。そういった点を鑑みて、私たちはエディン・ジェコのカピターノの任を解いた。今後も我々はローマの利益の為に行動をするし、同じ観念でエディンも同様に行動するはずだ」

あなたは就任会見で、メルカート終了後に私たちにペッレグリーニの契約延長について話すと言ったが、この話はどうなっているのでしょうか?

ピントGM「オーケー、説明しよう。ローマでは、オーナー、監督、選手たち全員がこのプロジェクトの価値を体現している。その1人、ペッレグリーニは、若く、才能に溢れ、ローマのアイデンティティを持ち、日々仕事に取り組んでいる。我々は契約延長を楽観視している。代理人とは近いうちに会う約束があるよ。その他、移籍について話すならば、まずエルシャーラウィとレイノルズだが、彼らは現在のプロジェクトのメンバーで、これからシーズン終了までチームを強化する為の極めて重要な署名だ。そして同時に私たちはプレー機会の少ない選手たちの移籍先も探してきた。しかし、何らかの理由で成立はしなかった。この点は自身の仕事に納得していない」

ローマの最終順位に関わらず、あなたは来季もフォンセカ監督の続投をここで確約できますか?

ピントGM「その前に、まず第1にこの頃巷で広まっている監督人事の噂について、これらが全て真実ではなく、フェイクであると正式に言わせて頂きたい。そして、ダン、ライアン、私は、フォンセカの仕事に満足しており、ローマの今と未来の為に共に協力して働いている。監督と私たちの関係は良好で、現在フォンセカは、噂話に惑わされたり、気を散らすことなく、土曜日の試合の準備に取り組んでいる所だ」

クラブはフォンセカ監督にジェコをプレーさせるように要請するのでしょうか?また、キャプテンマークは誰に渡るのでしょう?

ピントGM「それはふたつの異なる質問だ。キャプテンについては、クラブ全体の戦略的な問題でもあるので、監督とクラブが共通の決定を下さなければならない。この選任に於いては、フォンセカ監督が最大の決定権を持ち、彼が新しいキャプテンを選ぶだろう」

〈了〉

この会見から2日後の2月5日、フォンセカ監督はユヴェントス戦前日会見にて、このように話しました。

フォンセカ監督「ユヴェントスはもうシーズン当初とは異なり強烈なチームだ。しかし、私は自信を持っている。ローマでの自分の将来は考えてはいない。明日の試合にしか興味はない」

そして、土曜日はクリスタンテがキャプテンマークを巻くことを明言しています。ミステル、ここで勝ってローマに相応しいのだと証明して欲しい!

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