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【加入インタビュー】ミレ・スヴィラル「毎日頑張ればあとは未来が教えてくれる」

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この夏、マティッチに続いて二人目の獲得は、チームを去ったフザートの代わりの第2GK、ミレ・スヴィラルだ。若干22歳の若者がどうしてモウリーニョ監督の眼鏡に適ったのかはこちらのテキストを読んで頂きたい。彼を育てて、競争力を高めることは、年間60試合を戦うローマにとって重要だ。それでは、スヴィラルのファーストインタビューをご紹介したい。


ローマにようこそミレ!最初の質問です。なぜあなたはルイ。パトリシオというトップクラスのGKと出場機会を争うためにここに来たのでしょうか?ここで監督のファーストチョイスになる事は可能だと思いますか?

スヴィラル「ローマを選んだのはここがビッグクラブだから。そして、ローマが提示してくれたプロジェクトに賛同したからなんだ。スタメン争いに関しては、とにかく全力でトレーニングに取り組み、毎日学ぶだけ。自分がどうなるかはそのあと未来が教えてくれるはずさ」

あなたはモウリーニョ監督とベンフィカ時代に対峙しています。その試合後にあなたを称賛したことは後にどのような影響を与えましたか?また、そのジョゼ・モウリーニョのチームで働くことを想像していましたか?

スヴィラル「サッカー史の中で最も偉大な監督の一人であるモウリーニョさんから、あのような素晴らしい言葉を頂いたのは、当時本当に感動したよ。それは励みになったし、ずっと感謝してるんだ。でもモウリーニョ監督と一緒のチームなんて夢にも思わなかったな。でも、人生には時にそういうことも起こる。これからが楽しみだね」

少し古い話をしましょう。あなたがベンフィカに加入する際、ネマニャ・マティッチがその移籍を説得したと聞きました。この夏も同様のエピソードはあったのでしょうか?また、あなたは複数の国にルーツを持っていますが、何ヵ国語を話せるのでしょう?

スヴィラル「そうなんだ。だからマティッチさんとは10年前からの知り合いなんだよ。当時マティッチさんは、ぼくにどれだけベンフィカが素晴らしいクラブかを話してくれた。確かにその通りだと思ったね。今回ローマについて説明してくれたのはチアゴ・ピントGMだったよ。マティッチさん同様にどれだけローマが良いクラブかを話してくれたんだ。ルーツについては、まずぼくはベルギー生まれでベルギーで育った。だから、ベルギーに友達は多い。でも同時にセルビア人だとも思っているからセルビア代表でプレーすることを選択したんだ。現在5ヵ国語をを話せる。イタリア語もちょっとだけ理解できるけど、まだ話すことは難しいかな」

あなたのお父さんもGKでしたが、父親からはどのようなことを教わりましたか?

スヴィラル「サッカーを始めた時からほとんどすべてを叩き込まれた。12歳くらいまでは、いつもゴール裏からぼくに指示を送ってくれてたし、16歳くらいまでは試合後にいつもぼくに良いところや悪いところなんかを教えてくれた。そのころになると良いGKコーチにも恵まれたので、父の教えをいくつか取り組みながら練習することで視野を広げるのに大いに役立った。つまり、父から多くを学んだのは間違いないよ!今ローマはカンファレンスリーグ初代王者となり、注目を浴びている。そんなクラブに加入できてうれしいし、以前からセリエAは観ていたんだ。だから、早くシーズンが始まるのが待ちきれないね」

<了>

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