【FBref データで読み解く】ASローマ・シーズン前半大解剖
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ローマEL首位通過確定。カラフィオーリ「このゴールを夢見続けていた」

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AS Roma Thursday, 3. December 2020 BSC Young Boys
3:1
goals
0 : 1 Jean-Pierre Nsame 34. / left-footed shot  (Jordan Lefort)
1 : 1 Borja Mayoral 44. / header  (Pedro)
2 : 1 Riccardo Calafiori 59. / left-footed shot
3 : 1 Edin Džeko 81. / right-footed shot

逆転のゴールを決めるとカラフィオーリは胸のエンブレムにキスをした。ローマ生まれの18歳にとって、これは夢にまで見た初得点だった。彼は2度靭帯を怪我している。特にEDFシーズン2018年10月、最初の靭帯断裂はかなり難しい手術となり、デ・ロッシ主将が病院に激励訪問したのを覚えている。

カラフィオーリ「これをどれほど夢見ていたかわからないよ。これ以上のものを想像する事なんてできない。ものすごい感情が沸き上がった。観客がいればもっと良かったんだけどね。でもとにかく嬉しいよ。2年前に大きな怪我を負った。最も困難な時期だったけど、今では人生で最高の時期だったとも思うんだ。ぼくは困難を克服して自分の夢を実現させたんだからね」

このゴールを家で観ていた同じプリマのニコラ・ザレフスキーは思わずインスタグラムに『Mamma mia!』と投稿。友達を祝福しました。ザレフスキーは先月ローマとプロ契約をかわした選手で、確か現在コロナに感染していると聞いた気がしますね。本職は左のウインガーですが、センターハーフもできる選手なので、早く元気に復帰して、トップチームで活躍して欲しいですね。

【参考記事】ローマのプリマについてはこちらをご覧ください。

試合も失点したときはどうなるかと思いましたが、徐々にマジョラルがアタッキングサードでリズムを作り始めて最後は得点。そして逆転後はジェコの自分で組み立てて自分で決める最高の展開でした。


以下、試合後のミステルのコメント。

これはナポリ戦後にあなたが望んでいたチームのリアクションなのでしょうか?

フォンセカ監督「これがリアクションだとは思わない。再開なんだ。勝利の道に立ち返り、良いパフォーマンスをすることが重要だった。私たちは今夜それを行い。グループ首位通過を獲得することが出来た」

カラフィオーリのパフォーマンスについての印象はどうでしょう?

フォンセカ監督「すべてのプレイヤーと同様に彼のパフォーマンスは本当に気に入ったね。カラフィオーリは順調に改善していて、チームに貢献する準備はできている。ただし、監督としては、彼だけでなく、他の選手も見ていくことが大事だと思う」

マジョラルはこの大会を通じて改善しています。それはあなたが期待していたことですか?

フォンセカ監督「もちろん彼は試合ごとに改善していて、今夜も良いパフォーマンスをしたと思う」

怪我人情報について教えてください。

フォンセカ監督「サッスオーロ戦にヴェレトゥが間に合う事を願っている。スモーリングについては、まだ個別トレーニングをしていてより悲観的だ。マンチーニも復帰は難しい。ヴェレトゥは今後の経過を見ていたい」

ナポリ戦の後にあなたは勇気の欠如について話しました。それはどういった意味でしょうか?

フォンセカ監督「主に攻撃面についてだ。もちろん守備にも問題はいくつもあったが、選手たちが自分のスタイルでプレーしなかったことに関してそう言った。チームはボールを持ち、最大限に活用する勇気を持たねばならない。それがローマのファンダメンタルなんだ」

<了>

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