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ぼくは円陣には騙されないタイプのロマニスタ。の巻

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Lazio Sunday, 26. September 2021 AS Roma
3:2
goals
1 : 0 Sergej Milinković-Savić 10. / header  (Felipe Anderson)
2 : 0 Pedro 19. / right-footed shot  (Ciro Immobile)
2 : 1 Ibañez 41. / header  (Jordan Veretout)
3 : 1 Felipe Anderson 63. / right-footed shot  (Ciro Immobile)
3 : 2 Jordan Veretout 69. / penalty  (Nicolò Zaniolo)

完敗と言ってよい。モウリーニョという巨匠でも戦局を変えることができなかったんだなという部分で、彼も生身の人間であり、魔法使いではないと実感した。これは悪い意味ではなく、今後はもっとシビアに試合を観測できるという意味。

試合後のイバニェスのコメントに「アプローチを間違えた」とあったが、観ていて最もフラストレーションを感じたのは、エイブラハムが全くプレスを掛けなかった事だ。これに関してサッカー有識者、プロ選手の見識を知りたいものである。タミーとミキがハメに行かないことで、相手のセンターバックがポゼッションしながら、ジリジリとラインを上げるのを見るのは不愉快極まりなかった。ミッドブロックもローブロックも組めない。後半ショムロドフが交代で入り、彼が猛然とプレスに行くとローマは有機的に押し上げることが出来ていたので、イバニェスのアプローチとは、ローマが疑似カウンターを仕掛けた事を指すのだろう。
前半終了時に、フースコで試合のヒートマップを見たのだけれども、ラツィオは全体的に自陣に引いてプレーしていた。インプレッションでは、インモービレら攻撃手がローマの最終ラインに強いプレスをしていたので、そこで曖昧なフィードを蹴らせて、引いた自陣で数的優位を活かしてボールを取るという一連のオートメーションからローマは抜け出せずにいた。ここで自発的にタクトを振る選手(ペッレグリーニ)の不在を強く感じた。

この負け方はパウロ・フォンセカと同じパターンなのが気にはなるが、今はとにかく気持ちを切り替えて応援するしかない。サッカーファンとして面白い試合だったという感覚と、もうひとつはロマニスタとして負けた試合を『面白い』などと言いたくない気持ちがある。ダービーに負けるのは屈辱以外の何ものでもないが、逆にそれを感じているからこそ自分はロマニスタなのかもしれない。

円陣かっこいい!Sempre Forza ROMA!(やっぱ騙されてる?)

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