ブレシア戦 前日会見:パオロ・フォンセカ監督「他人のセックスには興味はない」

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ブレシアは現在4連敗中です。明日の試合はどうなると予想しますか?

フォンセカ「簡単な試合にはならないだろう。グロッソ監督になってすでに1試合戦っており、その後の休止期間で準備ができていると考えるのが普通だ。ナポリ、インテル戦を観ても良いサッカーをして、良い選手がいるのは判る。明日はタフな試合になるはずだ」

一部負傷した選手が戻ってきています。マンチーニはディフェンダーに戻りますか?

フォンセカ「彼はセンターバックであり、本来のポジションに戻るだろう」

ジェコは代表を含む公式戦10試合で1ゴールしか決めていません。

フォンセカ「これはあなたに言わなければならないね。私にとってはジェコが毎試合得点するかどうかは重要ではない。ゴールという意味では確かに彼は上手くはやれていないのだろうが、明日決めると確信しているし、そこの疑いはないね」

ジェコの代替え案は?

フォンセカ「他の選択肢は考えていない。ジェコはいつも同様にプレーする」

ウンデルはプレーできますか?

フォンセカ「彼は完全にフィットしている。問題なくプレーできるよ」

あなたは今週、FIGC主催のフォーラムに参加しました。そこでリッツォーリのVARに対する解釈を聞いたと思います。これについてどうお考えでしょうか?
*このフォーラムで元審判のニコラ・リッツォーリはVARの解釈、今季多発しているハンドによるジャッジの判断基準の明確化について説明をしている。来年からVARは各スタジアムではなく、コベルチャーノのVARルーム(行政的な問題で建設工事が止まっていた)で行われることになる。

フォンセカ「今週はFIFAとこのローマのフォーラムに出席した。審判を取り巻く環境は理解しているし、扱うルールの難しさも判っている。少なくとも審判はそのルールに則って笛を吹かねばならないだろう。私は全てのルールには同意はできないが、それは正しいことでもある」

フロレンツィは明日プレーしますか?

フォンセカ「明日まで待とう。いずれにせよ、私は代表戦で何をしたか、ジャーナリストの書いた記事に基づいてメンバーを選んだりはしない。それが正しいと感じた場合のみ選手を選ぶよ。フロレンツィが出るべきだと思えば彼はプレーする。彼は我々のカピターノであり、素晴らしいプロさ。常に100%をチームに与えている」

故障者の状況について教えて下さい。

フォンセカ「スピナッツオーラは2日前にトレーニングを開始したばかりでまだ準備は出来ていない。ミキ(ムヒタリアン)は3日間チームトレーニングには戻っているもののプレーはまだ難しいだろう。しかしおそらく両名ともに次の試合には起用できるはずだ。パストーレは腰の打撲で招集を見送る。ペッレグリーニは準備ができている」

インテルのアントニオ・コンテ監督はシーズン中、選手のセックスの体位、やり方までアドバイスすると発言しています。それはあなた自身も考慮していることでしょうか?*ちなみにコンテ曰く騎乗位が良いそうです・・・

フォンセカ「他の監督の発言にコメントはしない。しかし、セックスについてのみ言及するならば、私は他の人たちではなく自分のやり方にのみ関心があるね」

<了>

この極限までエロ方向に嬉しそうな画像を選んだセンスは見習いたいもの。嫌なことあったらこれみて笑いたい。

アタランタが負け、ナポリがドローでローマは今日のブレシア戦の結果が大きな意味を持ちます。パストーレはプレー出来ませんが、ウンデルやペッレグリーニが復帰します。大人のローマ速報では過去のウンデルの発言をコンパイルした特集号や、復活しつつある現代のファンタジスタ、ハヴィエル・パストーレの特集号を発表しています。ぜひ購読してみてください。

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