フリードキングループとの話し合いは続く

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昨日、ローマ本社にて、フリードキングループとローマによる会議が開かれました。フリードキングループのマーク・ワッツ社長、同グループの開発局副社長エリック・ウイリアムソンの姿がありました。
14時半になり、この会議にジャンルカ・ペトラーキスポーツディレクター、スカウトチーフのアントニオ・カヴァッロと、2人の現場責任者が加わり、その20分後には、フリードキングループの顧問弁護士、キオメンティ法律事務所のマルコ・ニコリーニ氏が到着しました。

15時20分に会議の開始。ボストンからは、パロッタ会長の代理であるニードハム氏がテレビ電話で出席しています。

フリードキンサイドのスポークスマンから、現場に関しては、リーダーシップの変更はせずに、現在のチーム構造を維持する意向が伝えられました。つまり、ペトラーキはこれからもトリゴリアで宿し続けることになります。なぜ宿泊かはこちらをどうぞ。

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15時半過ぎには、バルディッソーニ取締役とペトラーキたちが退出しています。

会議は進行中。19時にフィエンガ社長が退席。記者たちに沈黙を貫きます。そして20時には会議終了。5時間近い長丁場となりましたが、現時点でハッキリしたのは、経営陣が代わっても、チームの組織に変化はないということです。

これはあくまで噂レベルですが、新体制になって、ファビオ・カペッロに何らかの役割が与えられるような話もあります。昨シーズン、ディフランチェスコの後任候補として、名前が挙がっていたカペッロでしたが、本人としては、バルディーニのような外部顧問のポストを望んでいた為、その話は流れています。それ以降、ローマの御意見番として、メディアにコメントする機会が増えました。
ヨーロッパの巨匠監督の1人ですが、果たしてベンチに座らずに何ができるのか、ローマの一員になるならば、ちょっと楽しみではあります。

あと話変わりますが、インテルと契約解消したルチアーノ・スパレッティ監督は、高額な(3000万ユーロと読んだ気がする)契約解除金を受け取る為に、他のチームからのオファーは断っているご様子。ディフランチェスコもそんな感じで休職してるのでしょうか?

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