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トリゴリア・トゥデイ:白煙の上がらないミキタリアン、モウリーニョの就任式、その他

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「きさらぎくん」「なんですか?わかなさん」「歩けません」「疲れたんですか?」「いいえ」「じゃどうしてなんですか?」「まあ、そんな事もわからないのですか?」「すいません、鈍感なものですから」「鈍感は関係ありません。必要なのは観察です。目の前のこれ見えないのですか?」「これ?」「はい。これです」「もしかして水たまりの事?」「はい。これがあるから歩けません」「あの葵わかなが水たまりが苦手とか?」「そんな訳ないでしょう」「じゃどうして··」「んもう!本当にわからないんですか」「すいません」「早く私の手を引いて下さらないかしら。レディが1人でこんな大きな水たまりを跨ぐなんて慎みのない振る舞い、できるはずないでしょう?」「そうなんですね、失礼しました。ではどうぞ」「!!」「どうしたんですか?固まってますよ。ほら、早く」「き、きさらぎくん」「はい」「誤解しないでくださいね」「はい?」「わ、私、いつでも気安く殿方の手に触れるようなふしだらな女じゃないのです」「何の話してるんですか!?」※結局迂回しました。

という面倒な出来事があったので疲れて果てていました。こんにちはローマ速報です。こうしてぼくがわかなさんとわいわいキャッキャしている間に、地味にローマのニュースに進展があったのでお伝えしたいです。


モウリーニョプレゼンテーション

フリードキンズはジョゼ・モウリーニョ監督のプレゼンテーションを大々的に開催しようと考えている。就任が発表されてから、ローマ株は2度のストップ高となり、サッカー界だけではなく、投資家からも注目されている。
ユーロ大会の為に使用できないオリンピコを諦めて、古代遺跡で多くのセレモニーに使用されているカラカラ浴場を会場に選ぶ可能性が濃厚だ。但し確定情報はもう少し待つ必要がありそうだ。

そして、夏のプレシーズンの予定についても決まりつつある。おそらくはトリゴリアでプレシーズントレーニングを開始するだろう。また、7月末から8月上旬まで、北イタリアの山間部でキャンプを張るアイデアもある。

プレシーズントレーニングに先駆けて、チアゴ・ピントGMは若い選手たちにオリンピックを辞退するようにリクエストを出したようだ。これまで代表に何人送り出したかが重要だったローマにとっては異例の措置で、その背景には、シーズン中に故障者が後を絶たない状況を夏から管理したいというモウリーニョの意向が強く反映されている。フザート、イバニェス、ヴィジャール、マジョラルらがそれに該当するだろう。

メルカート動向

マジョラルについて。現在レアル・マドリーからレンタルのマジョラルだが、ローマはこの夏の買取りをしない事に決めた。今年ならば1500万ユーロのバイオプション、来年夏にはそれが2000万ユーロに増額するが、ローマは現トリノのべロッティに照準を合わせた為にマジョラルはもう1年残留を賭けて戦わなければならない。

 

また、モンチ最大の失敗と言われるエンゾンジも1度ローマに戻るが、ピントGMは既にレンヌとの交渉を開始している。ローマは元フランス代表の世界王者を800万ユーロで売りたいと考えていてる。

ミキタリアンからの連絡はない

これを書いている現在、ローマは夜の8時を過ぎた。あと4時間で6月になるが、ラ・ガゼッタはこれが良くない兆候だと書いた。このまま6月になれば、ミキタリアンはあと1年の延長オプションを行使しないだけでなく、ローマが新たに提示した2年のオファーにも回答しないという事になるのだ。

そして現在、未確認情報ではあるが、ミキとライオラ代理人はモンテカルロにいるのだという。このモンテカルロがまたきな臭い。ここには多くの著名な移籍代理人が滞在している。これが事実ならば、ミキは他のクラブと交渉のテーブルに着いていると考えるのが自然だ。来季はミランのユニフォームでチャンピオンズリーグを戦っている可能性も否定できなくなってきた。

仮にそうなったとして、最終節最後まで全力を尽くし、ローマをカンファレンスリーグ出場に導いたミキタリアンの選択を誰が咎められるというのか。今は良いニュースを信じて待ちたい。

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