トリゴリア・トゥデイ:ローマちゃん今週から再始動

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近所のコンビニにスエミツという店員がいて、1000mlパックの飲み物には何も言わずにストローをつけてくるのに、500mlパックには全然ストローつけてくれません。いつも心のなかで「スエミツ、逆!」と突っ込むのがぼくの日課になりつつあります。どうもこんにちはローマ速報です。

ラツィオ州は、プロスポーツクラブの施設での個人トレーニングを承認しました。これを受けてローマは本日5月4日から3日間選手たちのメディカルチェックを実施して、7日にトリゴリアを開門します。現時点では個人のワークアウトの為の処置であり、セリエA再開はまた別の議論、プロセスとなります。多くの選手たちが公園や市内でトレーニングするより、クラブ施設のほうが安全でセキュリティも保証されていると施設の使用について発言しています。同様の発言をジェコもしています。

さてローマちゃんのニュースを幾つかお伝えしていきましょう。
アーセナルから借りているミキタリアンについて、カピターノのジェコ、フォンセカ監督はすでに来季も一緒に戦いたいと話しています。故障などの理由でスタメン定着には至ってないものの、カンピオナート出場時間877分で6得点と十分な結果を残しています。アーセナルはミキの評価を下げて、レンタル終了後のローマに対しては、1200万ユーロからの交渉を始めるだろうと言われています。
最後に中国で暮らすファラオーネがインスタグラムライブでファビオ・カンナバーロと対談しました。以下、ローマに関する部分の抜粋。
エルシャーラウィ「これまで多くの美しく素晴らしい都市でプレーしてきたよ。でもローマが特に気に入った場所なんだ。モナコの後で、ここで選手として復活して、サッカー以上のものを築いたと思う。トリゴリアでぼくが築いた関係はまるで家族なんだよ。そして1月にオリンピコに戻った時に受けた声援には、ロマニスタたちの愛を感じたんだ。誰と一番仲が良いか?間違いなくペッレグリーニだろうね!今でも連絡を取り合うし親友なんだ。1月にイタリアに戻る可能性はあったよ。コロナの影響でリーグが止まり、ぼくはユーロでプレーするためにもイタリアに戻りたいと説明した。クラブと解決策を見つけようってなったけど、実際には何も起こらなかった。国内の2つのクラブからオファーがあった、ひとつはぼくが以前所属していたクラブだったよ」

来季、戻って来ないかな。

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