トリゴリア・トゥデイ:ミキタリアン「ローマでプレーを続けたい」

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ペトラーキスポーツディレクター曰く、まだどのクラブもメルカートの一手目を差してはいないとの事。確かに、実際に再開しないことには、特に補強面では動き難いですね。しかし、来季誰を残すのかという話ならば、ミキタリアンはやはり必須かなと思っています。本人もローマ残留に乗り気のご様子。

将来について
ミキタリアン「ローマでプレーするのが好きなんだ。監督の哲学やプレースタイルを満喫してる。俺はローマがベスト4でフィニッシュできると信じているんだ。難しいミッションだけどまだ12試合残ってるし、ベストを尽くすよ。来季もローマに残りたいか?もちろんだ。来季と言わず、この先何年もローマに残りたい。だけど俺はアーセナルの選手で、まだ契約を残しているのも事実。それにはクラブ同士の合意が必要だ。もしもローマに残れなければアーセナルに戻る。別に文句を言ってるわけじゃないよ。サッカーでは全てが起こり得るし、選手はどこでもプレーできる準備が出来てなきゃいけない。ローマに残れないならアーセナルでボールを蹴るってだけさ。そのどちらかだろうね」

7ヶ国語を操る男
ミキタリアン「実際には6ヶ国語だな(笑)母国語であるアルメニア語。そして、ロシア語、フランス語、英語が話せる。ドイツ語とイタリア語は少しだけだね。ポルトガル語は喋れたけど、話す相手がいなくて今は怪しいからな。昔からイタリア語やスペイン語を学びたいと思っていたんだ。チームだけでなく、都市としてのローマも気に入ってるよ。まずは選手として最善を尽くして、イタリア語を勉強し続けて、何が起こるか様子を見たい」

ミノ・ライオラ代理人
ミキタリアン「時に彼といるのは面白くて、時には困難でもある。最も重要なのは選手の幸せで、仮に幸せではない選手がいるならば、ライオラも同じ気持ちになるだろうね。その時は次の解決策を探してくれるんだよ」


最後に、かつての元ローマのセンターバック、ファンの言葉を紹介して終わろう。JJのインタビューも途中で止まっているので、その代わりといってはなんですけど・・・

ファン「セリエAにはディフェンダー泣かせの選手がいたね。イブラヒモヴィッチ、デル・ピエロ、アドリアーノ、トレセゲ・・・。トッティの事はローマに来る前から知っていたよ。世界的なバンディエラだからね。同じ頃、デ・ロッシも既に有名だったけど、ローマに入るまでは、これほど特別な選手だというのは理解していなかった。 彼は5本の指に入るミッドフィルダーで、当時どのクラブもデ・ロッシを欲しがっていたように思う。でも彼はローマに残ったね」

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