トリゴリア・トゥデイ 2019.12.5

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以前柏木由紀が「絶対大丈夫。私も男友達なんて1人もいないし」と言っていて、良かった~ゆきりんもぼくと同じなんだーと、勇気を貰った翌週に、男性アイドルとスキーに行った写真が週刊誌を賑わせた。
途端にぼくは訳がわからなくなった。あれ?男友達・・・ボーイフレンド・・・旅行?異性と?でも友達なら普通の事か・・・でも友達だとして2人で行くか?どちらかが虚構で、どちらかがリアルなのだと思った。頭の渦に垂らした黒い絵の具が撹拌されて脳の隅々に行き渡り、ただ混沌としたぼくは、プロバリンを24錠ラムネ感覚で口に放り込み、次元大介のようにコップになみなみと注いだジャックダニエルで嚥下した。
手に束ねたグラジオラスの先端が、黒く燻り、大きく燃え出すと、海沿いの観覧車の天辺から次々に落下するレミングの集団が見えた。その中には柏木由紀もいて、きっとぼくも、男性アイドルもいたのかもしれない。おそらく全員が地獄の業火に焼かれた。テレビでおどけていたお笑い芸人が急に口を紡ぎ、ブラウン管越しに俺を見つめていた。目が合うと、自身の足元に視線を落としてこう言った。「如月。信じてくれないかもしれないか、俺の力が到らぬゆえにこのような伝え方になってしまうが覚えておいてくれ。君が出会う最悪の敵は常に君自身なんだ」

「あんたいやに哲学的なんだな。プラトンかい?」「ニーチェさ、ボーイ。俺はインテルの話をしているんだぜ」彼は言葉を続けた。「如月、君は日常の中で俺たちから大きな合図をモラッティる。いや貰っている」「は?モラッティ?」と言う夢を見たので、啓示通りマッシモ・モラッティ元インテル会長の言葉をお伝えしたいと思います。

モラッティ「ローマから誰か連れてくるなら絶対にジェコだよ。とても強く、知的で、ゴールを決めれば決めさせもする。ザニオーロよりも好きだな。私の時代からインテル対ローマは常に素晴らしい試合だった。あの頃のローマには本当に苦しめられたものさ。明日もあの頃の伝統を感じることができると思うよ。フォンセカ監督は良い監督だし、本当に楽しみな一戦だ。だが、インテルのプレースピードにはローマも手を焼くだろうね」

ところで、本日最初の更新で風邪と伝えたジェコですが、最新情報でトリゴリアのラストセッションに登場しています。おそらく招集されるであろうとはローマ系各紙の見解。先ほど終わった前日会見によると、ジェコのスタメンは明言しないがスタンバイOKとのこと。またクライフェルトはプレーしないがムヒタリアンとペロッティは準備ができており、右サイドバックはサントンでも問題はないが、スピナッツォーラとフロレンツィも準備はできているとのことです。コンテがインテルを選んだことでローマの監督になれたのでは?という質問にこう答えました。

フォンセカ「普段なら私は過ぎたことについては話さないが、ローマがコンテ氏を招聘しようとしていたならそこは誇らしい話さ。なぜなら今のローマの監督は私なのだからね」

また、同じタイミングでインテルの前日会見が行われ、コンテ監督はフォンセカについてこう語っています。

コンテ「ローマについて恐れていること?イタリアは他のリーグに比べて戦術的で、よく準備されたチームと闘う必要があるので馴染むのに時間が掛かる。それがまず第一歩となるのだが、フォンセカ監督はご自身のアイデアを具現化して上手くやっていると思う。要注意選手を一人に絞る事はできないね。彼らは強く、若いチームだ。ローマに賛辞を贈りたい」

今日の酷い内容だと、ここまで読む人もなかなかいないと思いますので、さりげなく書かせて頂きますと、私如月は本日誕生日を迎えした。晴れて20歳になったのでお酒も飲めるし、柏木由紀とも結婚できますね。うひひひひ・・・(我ながらキモいのでもう止めます)

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