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サッリ監督(ラツィオ)「私とモウリーニョ監督の違いは…」

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セリエA関係者コメントから。

ペトラーキ(元ローマSD)「ローマはモウリーニョ監督のニーズに応えるために、自由契約に的を絞ってメルカートで動いた。ワイナルドゥムは責任感もあり、強い選手で、ローマが上位入賞を狙い、重要なタイトルを目指すことができると信じている。マティッチとワイナルドゥムの中盤、そして前線にディバラを置いた。個人的にはベロッティにはローマに行って欲しい。彼が何を与えられるか知っているからだ。どんな監督でも彼のポジションを見つけるのは容易だろうし、それが現在フリーならば契約したいと考えるはずだ」

現在チアゴ・ピントGMはロンドンに滞在しています。ここでのミッションはクライファートのフラム移籍を確定させることです。またカルレス・ペレス、ショムロドフなどの戦力を整理することでベロッティの移籍は実現するかもしれません。このロンドン出張で、ザニオーロの移籍についてトッテナムと話し合う予定はありません。

現ラツィオのサッリ監督もローマについてコメントをしています。
サッリ監督「私もモウリーニョ監督は好きだよ。自分との比較?そうだな、それは監督を目指した出発点にあるかもしれないね。スタート地点で大きく左右される。私はもともとアマチュアチームから監督キャリアを歩み始めたんだ。つまり、異なるレベルの人たちの中で育った。そこで勝つためには、選手個人の能力の限界を補うべく、常に激しく強い影響を与え続ける必要があった。だが、モウリーニョ監督はバルセロナでキャリアを始めて、選手の質を担保にサッカーを構築することができた。スティアとバルサじゃクソ天地ほど違うさ(笑)それに私はスパレッティ(現ナポリ)と同じ、山生まれのトスカーナ人でもあるからね!」

移籍市場にも言及しています。
サッリ監督「ユヴェントスは昨シーズンも強かった。インテルもスクデットの本命だっただろう。しかし、この夏のローマはメルカートによって目標を上方修正したはずだ。ワイナルドゥム、ベロッティ(注:まだ決まっていませんが…)、ディバラ、彼らは別格の存在だよ」

<了>

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