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クンブラインタビュー、トッティ映画感想など

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スピナッツォーラはベルガモで負傷して次節カリアリ戦アウト、フォンセカはカラフィオーリをカリアリ戦に起用する予定です。ところでアタランタに負けた翌日、12月21日、ASローマの慈善団体RomaCaresスパランツァーニ病院で開催したイベントにマックスが出席しました。ヴェローナから移籍してきた20歳のディフェンダーは、加入直後からローマで戦えることを証明しましたが、継続して強いキャラクターやアビリティを発揮するに至らず、まだロマニスタの心を掴んだとは言えません。しかし、年齢、キャリアを鑑みれば、クラブが将来的な主軸として育てていくべき選手、未来のローマを担う一人としてぼくは超期待しています。それではイベントでおこなわれたクンブラへのインタビューをご紹介したいと思います。


昨日のローマは上手くいきませんでした。なぜなのでしょうか?

クンブラ「ぼくたちはそれを監督と一緒に分析します。後半苦しめられたのは事実で、疲労もあったし、対戦相手は強力だった。でも、これを振り返ってるだけじゃ改善はないですから、すぐに気持ちを入れ替えて、間違いを分析して、同じ過ちを繰り返さないことが必要だと思います」

ローマは常に格上に苦しみます。

クンブラ「そうでないことを証明していきます。ユヴェントスとミラン相手に引き分けて、ぼくたちは誰とでも互角に戦えるところを見せれたと思う。ただ、昨日は上手く行かなかった。後半はクオリティを落としてしまったけど、今後数試合で挽回していきます」

地方都市からやってきてローマでの生活には慣れましたか?これまでとの違いは感じますか?

クンブラ「ずっとチームに集中していたので最初は違いは感じませんでしたね。でも正直、たいした変化はないです。家にいることが多いし、故郷のペスキエーラと同じ暮らしを続けていまからね」

<了>

クンブラについてはnoteの記事をご覧ください。ヴェローナで生まれ育った青年がどのように成長したのか、恩師や父親のインタビューなども交えてお伝えしています。

【新加入】マラシュ・クンブラ特集|ASローマ速報~ROMANISMO|note
マラシュ・クンブラはローマが81年ぶりに署名した二人目のアルバニア人プレイヤーとなりました。 #24 Marash Kumbulla Date of birth/Age: Feb 8, 2000 (20) Place of birth: ItalyPeschiera del Garda Citizenship...

なんとなく数日鬱々していたので、トッティの例の映画を観てみました。

Mi chiamo Francesco Totti/我が名はトッティ(2020)*邦題ウソです。

あくまで率直な作品としての感想ですけど、例えばイブラヒモヴィッチの映画を撮るならば、彼のキャリアは複数のクラブで要所要所で象徴的なエピソードに事欠かない事から、代表を軸に個人のエピソードを差し込んだり、もしくはイタリア時代を中心に「彼はまたミラノへと戻ってきたのだ」という着地もできるので、映像作家次第でまるで異なる作品を作れるのですが、うちの大バンディエラの場合、25年くらいタイトルとエピソードに縁遠いローマだけなので、鑑賞後の感想としては「やっぱトッティほどの有名人にもなると色んな映像残ってるんだなぁ」という希少な資料性の高さだけが後味として残った。この作品の元になった本は、クライマックスにスパレッティを持ってきているわけで、であれば、思い切ってスパレッティとの確執を軸にしても良かった。

数年前に観たスティーヴン・ジェラードの映画(Make Us Dream)、あれが良いお手本だったのかなと思う。本人映像と語り(中井貴一)で構成するNHKアーカイヴス方式よりは、関係者にどんどんトッティを語らせて、ポップな映像演出で時代を早送りしながら、人々のイメージの集合体としてトッティを見せるルポタージュ形式のものがぼくが観たいもの、トッティを知らないロマニスタにとっての入門編として適していたのかもしれない。

あと最後にちょっとだけ表情で語るみたいな演技シーンがあってトッティの「うそ、でしょ・・・」という大根役者が観られるんだけど、逆にボールを使ってあれだけ雄弁に語った男が、まともに歩く演技すらできないという部分は、かつて自らを『THE KING OF ROME』と称したローマの王も、スパイクを脱げば一人の人間だったという温度を感じられて良いです。トッティ直撃世代としては、これは純粋な感動とも違う別の不思議な感情を覚えました。

トッティ以前のバンディエラ、アゴスティーノ・ディ・バルトロメイですら、死後に映画や文学作品、演劇など様々な芸術作品のモチーフになったと聞くので、トッティもこれで終わりではないと思いますが、本人は自伝の第二弾にも意欲的なので、将来的には映画の第二弾なんてこともあるのかも。そのときは多分ディレクター編としてパロッタとの闘争の日々が描かれるのでしょうね(笑)

 

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