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【ヘタフェ移籍】ボルハ・マジョラル、最後の挨拶

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レアルマドリーからやっていたストライカー、ボルハ・マジョラルがヘタフェに移籍しました。昨シーズン公式戦17ゴールは、ジェコ加入以降初めて純センターフォワードが二桁得点を決めたこともあり、新時代到来を感じさせるに十分なインパクトを残しました。しかし、モウリーニョはプレーシーズンマッチの結果を鑑みて、すぐに機動力のあるショムロドフをクラブにリクエストしました。さらにはジェコの移籍に伴いタミー・エイブラハムがやってくるなど、開幕前から厳しい状況に身を置きます。
そしてようやく手にしたカンファレンスリーグのプレーで、チームが1-6で大敗を喫すると、モウリーニョはスターターの5人をリーグの招集から外しました。その後、タミーと組んだ2トップで新たな適性を見せますが、定位置を得ることはできずに今回ヘタフェ移籍となりました。サッカー以外の話をしておくと、マドリーからのレンタルであったことから、他の選手を優先的に使っていたという内情もあるようです。
プレーを見ればその才能は誰にも判るだけに、正直ここで移籍はもったいないという気持ちなのですが、出場機会を求めて旅立つ選手の成功を祈って、今は見送る事しかできません。これからも応援し続けます。なんたって狼は恩を忘れない。とにかくがんばれ!Forza Borja!


自身のSNSでお別れの挨拶をしています。

ローマ!この街に来て、ここで暮らし、このユニフォームの為にプレーできるのは本当に幸せでした。ローマで過ごした1年半、たくさんの感動をありがとう。昨シーズン、多くのゴールを決めたのに、ロマニスタと一緒に喜べなかったことが心残りです。だって、このクラブの一番の魅力はあなた方なのですから。

この数か月は、みなさんが想像している通り、ぼくにとって簡単ではありませんでした。でも、すべては美しく良い思い出です。この1年半、セリエAで多くを学び、成長することができたと思っています。

正直、このような終わり方は想像していませんでしたが、それでもぼくはローマの為にすべてを出し切り、この偉大なクラブにふさわしかったのだと信じて旅立ちます。

さよならローマ、さよならロマニスタたち…

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