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【おはようメルカート】7月15日のローマ移籍市場 主な動き

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昨日7月15日のローマ移籍市場の主な動きを時系列でお伝えいたします。


21:40
tmw.com昨日のによると、ローマはディバラに公式オファーを提出した。当初フリードキンズは、ディバラのコンディションが悪いという情報から、減額を考えていたが、実際には600万ユーロ+ボーナスの4年契約となった。この申し出の回答は来週火曜日になるとの見通し。現時点で、ローマはインテル、ナポリから一歩リードしている。

22:50
ラ・ガゼッタによると、ディバラは未だにインテルからのラブコールを待っているとのこと。しかし、プレシーズンの時間的な余裕はない。すぐにビッグオファーが舞い込むと考えていたディバラサイドにとっては予想外の夏になってしまった。

23:13
メルカート専門記者ダニエレ・ロンゴはSNSで「交渉のカギはモウリーニョが握る」と書いた。

23:15
ジャンルカ・ディマルツィオによると、ディバラは既にローマかナポリで検討し始めているとのこと。ナポリは肖像権を100%クラブが持ちたいと考えている。これまでも肖像権の問題で揉めてきたクラブなので、この方針がどう出るか。

先日お伝えしたアタランタのルイス・ムリエル獲得の噂だが、やはり契約終了が近いことから移籍金額が下がっている様子。ローマはまだ静観し続けていますが、ムリエルが素晴らしいストライカーであることを考えると、いつまでも残っているとは考えにくい。この流動的な昨今のメルカートについて、同クラブのMFレモ・フロイラーはこのようなコメントをしています。

フロイラー「まだ何が起こるかわかりません。ぼくたちだけでなく、誰もが強化したいと思っていますが、メルカートはとても複雑になっているのです。500万ユーロだと思っていたら次の瞬間2000万になっていたりね。その中でユヴェントスとインテルはうまく補強をしていると思いますね。ミランは現有戦力で変わらぬ強さを持っています。ローマはまだほとんどメルカートで動いていませんが、逆にフィオレンティーナは多くの補強をしています。ですが、ピッチに立てばそれらは関係ありませんよ」

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