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【おはようメルカート】チアゴ・ピント電撃戦 *エイブラハム速報追記あり

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11日、チアゴ・ピントGMは急遽ロンドンへ飛んだ。チェルシーの担当者と、エイブラハムの代理人に直接会うためである。ローマ系メディアは、敵の本拠地を高機動力で集中的に叩くという戦闘教義に準えて、これを『チアゴ・ピント電撃戦』と呼んだ。

翌日、ピントは代理人フェデリコ・パストレッロと話し合った。パストレッロはルカクの代理人で、正直ぼくは彼がエイブラハムの代理人かどうかは存じ上げないが、ルカクの契約にも関連したこの取引の仲介役として会議に参加している。この日、チェルシーはUEFAスーパーカップを制して、ベルファストから戻ってくる予定になっていた。メルカートのショーウインドウに並べられたエイブラハムをトゥヘル監督は試合に投入しなかった。ピントは選手本人と会うためにもう一日英国滞在を延期した。
アーセナルの関心は依然残るものの、このクラブ間の高額な取引に選手がローマを断るのは難しいという大人たちの手応えがあった。これを後押ししたのはチェルシーの下部組織で彼の才能を見出したモウリーニョの存在だ。追記:先程ピントとエイブラハムのファーストコンタクトが終わった。本人はローマ、チェルシーの努力にとても感謝していて、ローマ行きに納得し始めているという速報が入ってきた。

少し別の話をしよう。
ローマが獲得を断念したと言われるアーセナルのグラニト・ジャカが昨日再びモウリーニョ監督のSNSにイイネを付け始めた。これはローマがジャカ獲りを諦めていないという憶測を呼んだ。人気銘柄であるディアワラをプレミアのクラブに売却して、ジャカを獲得するというプランの準備があるというのだ。ディアワラはこの夏、スペシャルワンの元で存在感を発揮した。その存在感は他のクラブへの名刺代わりになった可能性がある。

一方で、すぐに決まりそうだったフロレンツィの状況は膠着状態となった。ミランはフロレンツィを求めるが、そのリクエストはパンデミックの影響もあり消極的だ。ローマはキャピタルゲインの理由から完全移籍を求めているが、最大の譲歩として条件付きの買取義務に移行する契約をミランと結びたい。しかし、ミランは買取をオプションに留めて次の夏に返却したいと考えている。

Tiempo de Juegoにパストーレはこの夏の苦悩を語った。

パストーレ「モウリーニョとは会ってない。クラブはぼくを売りたがっているからね。監督がぼくを使えるヤツか判断する為のトレーニングやプレゼンテーションに呼んでくれなかった。もうずっと放出候補の20人の選手たちと一緒にトレーニングをしているんだ。現在具体的なオファーはない。COVIDに関連した経済状況からこの夏ぼくが移籍することはとても難しい」

ところで、youtubeで新しい動画を公開しています。ドラフト会議をゲーム化したもので、ぜひいろんなクラブチームのファン同士で楽しんでくれると嬉しいです。不明点や疑問点はお気軽にお問い合わせください。

ドラフトシートはこちら↓を使ってください。

配布用ドラフトシート

【ドラフト企画】ドラフト会議をゲームにしてみた【ASローマ】

 

コメント

  1. リーセ より:

    今更ながら、放出候補を別トレーニングにしたのは悪手だったような気がしています。価格を上げるアピールチャンスもなく、相手からは足元を見られるだけという。。。もちろん、モウリーニョのスカッドを早期に構築するためには大人数での戦術練習は無理だったのでしょうが、結果論として8月中旬でもスタメンが見えてこない状態になるならば、もっとみんな試して、可能であれば対外アピールもしてほしかった。。素人考えでしょうかね。

    とにかく開幕が不安です。さらに言うと補強不十分で監督が辞任しないかについても。ローマ頑張ってくれ!

    • 如月/kisaragi 如月/kisaragi より:

      リーセさん
      放出候補に新監督のメソッドを教えてしまうというのは、将来的にローマにとって不利に働く可能性があったかもですね。
      スタメンは決まっていませんが、随分と戦い方のイメージは出来てきたので、誰がプレーしても遜色ないという状態に持っていけそうな気もします。

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