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Grazie Roma~38年目を迎えたロマニスタの魂の詩

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ツインテール協会なるいまさらどうでもいいサイトを発見しました。もうちょい早くにその存在を知りたかった。2017年嗣永桃子の引退、2018年YUIMETALの脱退で如月のなかでツインテールに対するモチベーションをあらかたすっかりなくした如月である。今、ツインテールの幼女(巨乳)が目の前に現れたとしてもなんとも思わない。ただ、ニーハイ穿いていればちょっとエロいと思うかもしれないし「お兄ちゃん、お小遣いちょうだい」「バイトしろよ。お金は労働の対価なんだぞ」「じゃ、お兄ちゃんマッサージしたらお小遣いちょうだい」「お、おう・・・」「どうお兄ちゃん、気持ちいい?」「あ、ああ、というかお前のツインテールが俺の乳首に当たるんだけど」「フフフ」というところまでは5秒で想像できるのですが、何オンデマンドだって話ですよね。
閑話休題。

ツインテールそのものにはすっかり興味を失ったぼくですが、ニーハイとのケミストリーには未だグッとくるものがある。実在するのかな?荒俣宏の思念上の魑魅魍魎の類なのかな?とかリアリティがないからなんですね。そのくらい奇跡的なペアだと思います。ツインテールとニーハイ、それは例えるならばジダンとマケレレ。もしくはカツオと友人のナカジマと言ったほうが皆さんには通りが良いだろうか。そのくらいの強い絆が、ツインテールとニーハイにはあるのである。(如月たくみ自伝『はしゃいでる女はスカジャンでも着とけ』より抜粋)

この方向性でエッセイ書きたいのでどなたかご一報お待ちしております。ということで、あれ?魂の詩って…え?ツインテ?となっているみなさんどうもこんにちはローマ速報です。すっかり冷やかしのヨーロッパサッカーファンを振り切ったところで本題に入ろう。日本のロマニスタにとって(当然如月にとってもだ!)、誇らしい気持ちにさせてくれるクラブアンセムと言えば、シンガーソングライター、アントネッロ・ヴェンディッティの『Roma Roma』ではないでしょうか?

現在は試合前にセリエAアンセムが流れますが、その昔はマッカートニー調のクリシェ進行が超絶エモーショナルなこの『Roma Roma』の大合唱で試合が始まるなんてこともありました。「俺たちがローマを勝たせるんだ」彼らが本気でそう考えているのが歌声から伝わりこちらまで心が震えます。そして、ローマには、この曲以上に人気のあるヴェンディッティのペンによるもうひとつの有名な『国歌』があります。それが本日ご紹介する『Grazie Roma』(ありがとうローマ)なのです。

この曲は、82年の11月にヴェンディッティがトラステヴェレの自宅で書き、翌83年の3月8日、自身の誕生日に吹き込んだものです。この曲が誕生して先日38年を迎えました。このグラッツェとは何に対するありがとうなのでしょうか?それはヴェンディッティの自伝に答えがあります。

ヴェンディッティ「この曲を書いた時、まだスクデットは決まってはいなかったが、私は何か素敵な事が起こる、喜びで泣いてしまう、そんな予感を感じたんだ。私はクラブに信仰を持ち、スクデットを信じていた。だからこの曲を書くことができたんだ」

まさに俳優レナード・ラシェルが生前残した名言”a Roma non si discute, si ama”と同じです。

ヴェンディッティは歌います。

それが何なのか教えておくれ
会ったことがないのに友達だと思わせる
それが何なのか教えておくれ
離れていたって一体感を感じる ~Grazie Roma

今のインターネットが普及した時代にマッチしているような気がしませんか?チームは明日、シャフタールをオリンピコに迎えて戦います。必ず勝ってみんなでこの曲を口ずさみたいものです。


2015年にオリンピコで開催されたコンサート。途中でいてもたってもいられなくなってステージに現れたのはサンプドリアのマッシモ・フェレーロ会長です。レア動画ですね笑


【note更新情報】

ローマの新エースとして活躍(爆発)が期待されているボルハ・マジョラルのインタビューをまとめました。神戸に所属のサンペールとの親交、自身の病気について語っているロマニスタ必読の内容となっています。以下から購読することができます。

 

ボルハ・マジョラル「ぼくは新時代のストライカー」

まえがき

あまり知られていないが、ボルハ・マジョラルは糖尿病を患っている。本人は病気をオープンにしていて、2020年には同じく糖尿病を患っている現ヴィッセル神戸のセルジ・サンペールと2人でインスタライブ配信をしている。

画像1

サンペール「12歳の頃、バルサの下部組織でプレーしていたんだけど、試合の途中で糖分補給のためにコカコーラを飲みに行かなければならなかった。誰からも理解されなかったよ。スペイン代表に招集されたときに、ボルハがぼくの元に来て「自分も糖尿病なんだ」と話しかけてくれたのは、自分が一人じゃないと気がついた瞬間だった。本当に嬉しかったんだよ」

マジョラルは才能溢れるストライカーだが、病気のためにヨーロッパの大舞台で活躍するひと握りの選手になる夢を諦めないというより大きな才能を持っていた。かつては、チームメイトの前でインスリン注射を打つのは恥ずかしく気が引けたのだという。しかし、いまは病気と上手く付き合い、そしてローマという異国の地で公式戦11ゴールを決めている。今彼はイタリアで覚醒しようとしている。

今日のnote版ローマ速報は、ボルハは加入記者会見から始めたい。自分のプレースタイルや意気込みについて語っている。


つづきはこちらから購入できます。

仕事の合間に、通勤通学の途中にぜひ読んでみてくださいね。

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