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ECL前日会見:エルシャーラウィ「不安や恐れはない」

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CSKAソフィア戦前日会見にモウリーニョと共に登壇したのはエルシャーラウィ。イタリアでプレーしたどのクラブでも彼は秘蔵っ子、ゴールデンボーイでしたが、中国から戻って来た頃、ファラオーネは28歳の成熟したプロとして再びチームに迎え入れられました。そこでは、自分よりも実績も実力もあるミキタリアンや、ショムロドフ、カルレス・ペレスといった年下のニュースターとのポジション争いに身を置いています。スタメンでなくなった事について、どのように感じているのか気になっていたのでとても興味深い内容でした。

あなたはこれまでのキャリアで常にチームの中心選手でした。しかし、今シーズンはベンチから試合を見る機会が増えています。

エルシャーラウィ「でもぼくはそれについて不安や恐れを抱いたりしていないんだよ。ぼくはセリエAで沢山経験を積んできて、監督が何を望み、その為にどのようなプロセスを必要とするかを理解できる。このチームではポジション争いに対して、監督の決定を受け入れる必要があるのさ。サッスオーロ戦の後に話したけれど忍耐が必要なんだ。つまり、あのゴールはぼくにとってとても重要だった。耐えて、その瞬間の為にしっかり準備する。それがぼくがここまでやってこれた理由なんだよね」

中国での経験を振り返って下さい。

エルシャーラウィ「もう終わった事だよ。その後、ぼくはローマ復帰のチャンスを掴んで戻ってきた。呼び戻してくれたフィエンガ社長と会長には感謝しかない。今は良いプレーでチームに貢献して、代表に復帰したいと思っているんだ」

今と昔のではローマはどのように変わりましたか?

エルシャーラウィ「復帰したとき、ローマには本当に高いクオリティの選手たちが揃っていたね。シーズンをまずまずの滑り出しで始めたものの、後半ちょっと失速してしまった。そしてこの夏にクラブは経験豊富な監督に投資した。彼の偉業は誰もが知ってる。皆監督について行こうと思っているよ。周囲は明らかにぼくたちに期待を抱いている。でも、それがプレッシャーになっちゃいけない。確かに順調にシーズンを始めたけど、これから上手く行かなくなる時期がやって来るのをぼくたちは知ってる。それを注意深く警戒しつつ、適切な方法で跳ね除けなきゃいけないんだ」

〈了〉

モウリーニョ監督はこの会見で、シーズンの最後まで同じスタメンで戦った事はない(必ずチャンスは巡ってくる)と話しています。また、5連勝は50勝とは違ってまだ何も達成していないと逸るファンをたしなめました。ローマは全ての大会を勝ち続ければ、50試合以上戦う訳で、そう考えると今はまだ1/10を消化したに過ぎない。まずは明日のカンファレンスリーグの勝利を期待したい。


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