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【試合後のコメント】モウリーニョ監督「フェアプレーを受けるためには、フェアプレーを与える必要がある

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マッチレビュー👇
【単独5位確定マッチレビュー】セリエA第14節 サッスオーロ 1-2 ローマ | ASローマ速報〜ROMANISMO (asromasokuhou.com)

DAZNのマイク

この試合の印象をお聞かせください。

モウリーニョ監督「選手たち、そしてエミリアまで応援に来てくれたロマニスティの勝利だ。そして、この24時間、チームが仕事をするための必要なサポートと精神的安心感を与えてくれたチアゴ・ピントGMとオーナーにも感謝したい。苦しみながら戦い、それに値する重要な勝利だと言える。先制された後も私たちの方が良いチームだった。この勝利のために懸命に働いてくれたフォーティ(Aコーチ)にも感謝の言葉を伝えたい。今、私がポルトガル語で話しているのは、イタリア語が十分に洗練されていないからで、ある概念を語るのに適していないからだ。昨日、主審の資質について語ったが、それは個人についてではなく、人生でもサッカーにおいても、最高レベルのパフォーマンスを発揮するために重要な資質について説明したかったのだ。ボールを返さなかったことについては(※試合終盤にローマベンチに転がったボールを返さずにスタッフが退席処分になっている)、ディオニーシ監督に改めて声を掛けた」

どのような言葉をでしょうか?

モウリーニョ監督「フェアプレーを受けるためには、フェアプレーを与える必要がある」


囲み取材のマイク

ローマには最後に試合を振り出しに戻す力があります。クリステンセンの投入で試合は変わりました。

モウリーニョ監督「一つ言えるのは、チームが今日一貫して同じ姿勢を見せたということだ。コントロールして落ち着いてプレーしていたね。スタッツは後で確認するが、インプレッションとして今言えるのは、サッスオーロという難しい相手にあらゆる局面で試合を支配できたとうことだろう。カルスドルプ、ボーヴェに不満はないが、アズムンとクリステンセンが入り、結果的に彼らの異なる資質が結果に繋がった。クリステンセンのようなプロフェッショナルが今夜の立役者になったという事実は、私だけでなく、ロッカルームのすべての人たちを幸せにしたよ。なぜならば、彼はそれに値するからね」

ペッレグリーニはなぜスタートからプレーしなかったのでしょうか?

モウリーニョ監督「ロレンツォは我々のキャプテンであり、チームの根幹をなす選手だ。ここ2試合はコンディションが不十分だったが、今日はとてもよく、私たちの良く知るロレンツォだったと思う。彼だけでなく、ボーヴェも良くやった」

<了>

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