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モウリーニョ監督、子供たちに道徳の授業をする。の巻

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ローマの選手たちが市内の小学校で特別なレクチャーをする『A scuola di tifo』の今回のゲストはモウリーニョ監督です。これは2020年に友達を助けようとして半グレに集団暴行を受けて亡くなったロマニスタ、ウイリー・モウテイロを偲び、ASローマが運営する慈善団体ROMA CARESが立ち上げたプロジェクトです。ローマはこれまでもROMA CARESを通じて人種差別、女性への暴力に対する支援を行ってきました。このプロジェクトでは、市内で暮らす子供たちに、平等とフェアプレー、全ての人たちへの敬意を持つことの意義を説いています。

サンドロ・オノフリの生徒が待つオンライン授業のモニターに突然現れたモウリーニョ監督に子供たちは大喜びして、ミステルにたくさんの質問をしました。その中で、ミステルは子供たちにこのように話しました。

モウリーニョ監督「サッカーの監督になる前、私は小学校の先生をしていたんだよ。子供たちはみんなかわいらしく、楽しい時代だった。私には25歳と21歳の子供がいるのだけれど、彼らが9歳や10歳、11歳とか、そのくらいの子供時代を今でも思い出すよ。本当に良い時代で懐かしく思う。時々忘れがちだが、サッカー監督よりも教師の方がより大きな責任が伴うと思っている。私の親も教師で、私も元教師なので、教職に大きな敬意を払っているんだ。サッカーのみならず、スポーツ全般で、対戦相手を『敵』と表現することがある。しかし、本来その言葉は私たちのボギャブラリーに存在しない言葉だと思う。判るかな?つまり、試合中は『敵』かもしれないが、終わればそうじゃないという意味だ。ナショナルチームで共に戦う間だったり、元チームメイトだったり、将来同じチームで戦う仲間との別れを惜しむ美しい瞬間を試合後のカメラが捉えるのは偶然ではないんだよ。つまり私たちは同じ家族。スポーツという同じ家族なんだね」

〈了〉

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