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モウリーニョ狂騒曲~ロマニスタたちによるデモ行進

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セリエAの監督もコメントを求められる事態になっています。

ユリッチ監督「モウリーニョの本は全て読んだよ。何年も前から彼は、当時のサッカー界でほとんど誰も気に留めないようなテーマについて言及していた。モウリーニョには10年前に戻って欲しい。今では見られないあの頃のサッカーをして欲しいと思ってる」

デゼルビ監督(サッスオーロ)「モウリーニョのローマ就任はあらゆる点でセリエA」にとって良い兆しだと言えるよ。これで近年よりもさらに優れた選手がリーグに参加するといいね。サッカーの主役は選手と監督であり、それこそがこの分野と環境を豊かにしていくと思う」

日々高まりつつあるモウリーニョムーヴメントですが、その過熱ぶり、期待感の高まりからテスタッチョの壁画になりました。書いたのはストリートアーティスト、ハリー・グレブ氏で、この壁画が公開された数時間後には俄に観光名所になったのだとか。しかし、夢ばかりを見ていられないと考えるのがローマウルトラス。昨日、ウルトラスグループ200人がトリゴリアに集まり、チーム代表者との面会を申し出ました。


数分後、ディノ・ヴィオラ広場のゲートが開き、出てきたのはジェコ、ペッレグリーニ、マンチーニの3名。その横でチアゴ・ピントGMが彼らを見守ります。ところで、なぜチームの代表にマンチーニがいるのか日本からでは把握し辛いと思いますが、マンチーニはポジションこそ異なれど、ナインゴランのようなガッツ溢れるプレーと、ロマニスタの気持ちを代弁するコメントなどから、一部ではペッレグリーニ以上に支持されているのです。
閑話休題。
この3人に対してウルトラスはこう言います。「俺たちはどんな事があっても最後までロマニスティである。しかし、あんたたちは契約者であることを決して忘れないで欲しい。絶対に忘れるな」そして、彼らは、英国でどれだけ自分たちのプライドが傷つけられたか、またローマダービーで前回と同じような戦いをしないでくれと説明しました。シーズン半ばまでは近年最高のリーグを走っていたローマでしたが、現在では過去10年で最も最悪なシーズンとして我々の記憶に刻まれようとしています。ウルトラスは今季最初のダービーの3-0を払拭して欲しいと訴え、この話し合いは25分に及びましたが、この3選手が残りのシーズンを全力で戦うと約束すると、辺りのムードは一変して最後は大きな拍手に包まれました。

本日はクロトーネ、そしてすぐにインテル、ローマダービーと続きます。最後はなぜかローマ戦を得意とするスペツィア。ヨーロッパリーグの体験をチームに落とし込み、勇気ある戦いを見せて欲しいと思っています。大きな結果が覆らない以上は内容も重要になってきます。全勝で駆け抜けて欲しい!

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