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ペッレグリーニ主将「オリンピコで偉業を成し遂げたい」

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※カピターノ、試合後のコメントより。

キャプテンとしてチームとロマニスタに言いたいことは?

ペッレグリーニ「チームに何も言うことはないし、責めたりもしない。前半は良いプレーをしたが、後半はなんと言っていいか判らないし、今話すのは難しい。ロマニスタには、オリンピコで偉業を成し遂げたいと言うよ。一生に1度の試合だと思って準備してきた。次に審判が3回笛を吹くまで、ぼくたちは諦めずに戦う」

後半はなにが起こったのでしょう?

ペッレグリーニ「オールド・トラッフォードは難しい、だから最後までファイトしよう、ロッカールームでそう話した。しかし、その後色々な事が起こった。今更話すのは難しい。ぼくはカピターノとして、異なる結果でこの試合が終わることを望んでいた。故障者が出たのは不運だし、最後には疲労で動けなくなった。もう1点決めていれば多少なり違いが生まれたかもしれない。ただ、今は3日後のリーグ戦について考えるべきで、その後リターンレグについて考える」

〈了〉


先に書いておくと、奇跡なんてそう何回もあるものじゃないし、ましてや2018年のオリンピコから僅か3年の周期でやってくるはずもない。ただ、批判ならすべてが終わった後にやってくる。答えは最後にやってくる、今じゃない。
ロマニスタがローマを応援する事は損にはならない。そもそもマンチェスターユナイテッドがローマよりも強いという非情な現実は、セリスタの為に何試合もプレミアを観戦して、両チームのチーム、個人スタッツを分析したぼくが誰よりもよく知っている。数字は嘘を吐かない。それ故に論拠として信頼性が高いのだが、ただしまだ何があるかは誰にも判らないわけで、その『まだまだこれから』感には大いに期待している。だから、ローマには自分たちの価値を信じて戦って欲しいと思っている。

ペッレグリーニは試合後のインタビューで失うものはなにもないと話した。おそらく彼は正しい。何故ならば、どんな結果になろうとも、ファンが誇れるチームでいるならば、ロマニスタたちは応援することを止めないからだ。

ぼくはローマと共に勝利したいし、負けるときも一緒にいたい。

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