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プロイエッティ、都市の芸術としてローマに残る

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*画像はルカ・マレオンテ氏のインスタより

2020年11月11日水曜日の午後、イタリアの俳優で、ロマニスタでもあったジジ・プロイエッティに捧げる11 x 15メートルの巨大壁画が、彼の生まれた地区で制作されました。今月2日の訃報から10日も経たない早業は、これぞまさに『たったひとつの大きな愛』といったところ。

詳しくはこちらやリンクをご覧下さい。プロイエッティだけでなく、ロマニズモとはどういうものかも理解できると思います。

市民から生まれたアイデアが建築デザインオフィスAter Romaに持ち込まれ、ラツィオ州とASローマの事前団体Roma Caresによる共同制作となっています。

デザインはストリートアーティスト、ルカ・マリオンテが手掛けました。

いつこのプロジェクトの連絡を受け取ったのでしょう?

マリオンテ「11月2日、彼が亡くなったその日です。即答でした。私の街のマエストロにこういった仕事で敬意を表するのは大きな誇りです。私はタフェッロで育ち、この壁画の数百メートルのところに住んでいます。そしてロマニスタでもあるので、ASローマとのコラボレーションであるこのプロジェクトは更なる名誉と言えます。私は世界中のストリートで作品を制作してきました。バンクシーにロンドンに招かれたのは私のキャリアで重要なターニングポイントになりました。世界中で多くの作品を残しましたが、それでもローマに帰ることが重要だと感じていました。今はこの街に暮らして、プロイエッティとトッティの肖像画を制作出来たことからも、それは正しかったのだと思います」

〈了〉

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