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トッティとイラリーが別の道を歩む

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ローマのバンディエラ、フランチェスコ・トッティとイラリー・ブラージが正式に離婚した。事の発端はイラリーの浮気だ。テレビタレントでもあるイラリーがイケメンの青年に熱を上げたのだという。そして、トッティはイラリーのスマホに残された二人のやり取りを読んでしまった。これはすぐに大きなニュースとなったが、トッティはすぐに夫婦間になんの問題もないのだとコメントを発表した。トッティはあらゆる手段で家庭を守ろうと努力してきた、とりわけ3人の子供たちを守るために、最後まであらゆる手を尽くしたのだとメディアは報じている。

離婚に際してトッティとイラリーはANSAで声明を出している。ここではトッティのコメントをお伝えします。
トッティ「これまで私は、離婚の危機を乗り越えようと幾度となく努力してきました。しかし、とても辛いことだけれど、それが修復不可能なのだと理解しています。ここ数か月の私の発言は、すべて私の人生で何よりも優先される子供たちを守るための発言でした。これからも3人の子供たちを守るために、イラリーとお互いを尊重して協力していきます。皆様方に於かれましては、なにとぞ、子供たちのプライバシー、生活を最大限に尊重していただくようお願い申し上げます」

ローマ速報では、昨年末辺りから出始めたこのゴシップについて一切報じませんでした。ぼくがこういうゴシップを取りあげる唾棄すべきゲス野郎になれないナイスなロマニスタというのもありますが、別に離婚じゃないとしても、少し前までは愛し合っていたのに、なぜか今別れ話の渦中にいるなんてのはよくある話で、ただ、よくある話だから取り上げなかったのでもない。人生は綱引きみたいなもので、仕事という綱を強く引けば、プライベートが弱くなり、子供という綱を引けば、また夫婦の綱が弛むのかもしれません。そして、そんなXとY軸とは別角度から火種が点くこともザラにある。なのに他人がこの綱をもっと早めに引いて~みたいなのセーフティな場所から言えるのだろうか?いいや、ダメだね。こういう痛みや悩みは、良くも悪くも当事者たちのものであるべきなのです。

ただ、トッティが眠れぬ夜を過ごして生きてきたのは想像できる。その過程で、現在彼を支える女性の存在もあるのだとか。全ては過去であり、これから起こることが自分の価値を決める。それは世界的な元サッカー選手でも、何者でもないぼくやあなたも同じだ。

ということで、2人の新しい人生が幸せであることを密かに願ってこのテキストを終えよう。

 

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