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【パジェッレ】セリエA第19節:スペツィア(H) 4-3

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・Pau Lopez 5
3失点ではこの採点しか付けられないし、球離れの悪さと常に低いポジショニングにはいよいよ苛立ちを覚える。

・Kumbulla 4.5
前試合に続いて失点の要因になってしまった。センターバックでこの軽さはかなり厳しい。コンディションが戻ってないと思われる。まだ20歳だから何とかギリ温かい目で見ていられる。

・Smalling 4.5
3失点目のエラーはローマの歴史を変えるものだった。全体的にマークの受け渡しが稚拙で、その中心にいた責務も大きい。次はしっかりしてね。

・Ibañez 5
最終ラインでは唯一の及第点。自分の持ち場以外に不調の二人のケアもしていた。ボールを持っての持ち上がりが少なかったのも、苦戦の要因か。

・Villar 5.5
責任を持って組み立ての一番手に挙手し続けたけど、常時絞られるようになり、徐々に消えていった。

・Veretout 6.5
地味ながらゴールのキーマンの一人になっていた。まさにダイナモ。

・Karsdorp 6.5
キツい時間帯にこそ勇気を持って高い位置を取っていた印象。初ゴールおめでとう!

・Spinazzola 6.5
キックオフ即キレッキレ。スピナが強いとローマは勝てる。今日はそれでいい。

・Calres Pèrez 4.5
90分通してほぼ消えていた。技術以前に試合にほとんど入れていない。

・Pellegrini 8
試合を通してハートを串刺しにするプレイを見せてくれた。後半ロスタイムのゴールは言葉にすると安くなってしまうからナシ。10番確定。

・Mayoral 7.5
リベンジ作戦大成功。守備を含めた献身性も高いし、確執うんぬん別にして、普通にスタメンを奪い取った可能性がある。

・Cristante (⇔ Villar) 5.5
中盤の強度が上がった。

・Bruno Peres (⇔ Karsdorp) 6.5
後半ロスタイムのプレイが評価のすべてです。ヘッドじゃなく胸トラップ、シュートじゃなくパスという2つの判断を、どれだけのカルチョスターができるのか?ロナウドでもズラタンでもできないね!

・Diawara (⇔Carles Pèrez) sv

・Fonseca 5.5
あまり論じられてないけれど、交代策がバッチリとはまった。極限状態の中で勝ちきったことを評価したい。

(番外編)
・Verde 6
今日もローマを殺す得点。オリンピコのゴールは大きく見えるか?活躍し続けて戻っておいでよ。

総評

すべてを諦めてすべてがどうでも良くなった自分が恥ずかしいです。ですがピッチの中で一人でもそう思っている選手がいたなら、きっとこの劇的な結果にはなっていないでしょう。端から見たら壮絶な馬鹿試合でしょうが、ロマニスタにとっては特別な試合。決して褒められるものではないけれど、勝ち方も結果的にはチームを中央にグッと引き寄せる最高の形となった。
ゴールシーンはほぼ共通してショートカウンターが成功した形。そして失点の形もほぼ同じで、最終ラインの前でFW2人が瞬時に縦関係になりローマCBのギャップを付いて抜け出して得点。コピペした攻撃なのに毎回失点してこれは情けない限り。色んな原因はあるだろうけれど、ミランテの時にはここまで多発してなかったから、パウとDF陣の連携が悪いと僕は推測します。なお印象の割にパウはゴール前に張り付くので、最終ラインとの隙間を付かれてしまう。でも、みんなで勇気さえ持てばシンプルな対策で改善できると思ってます。
攻撃についてはやはりショートカウンターが最も良さそう。今日のポゼッション率がほぼイーブンだったことを考えると、ある程度相手に持たせ、ディフェンスラインは高すぎず低すぎずを保ち、中盤の高い位置でボールを狩ってカウンター一閃。これに特化すればシーズン後半もプロヴィンチャには勝てそう。上位に通じるかは甚だ疑問だけれど、エマージェンシーモードのローマなのでこれを徹底してもらえたらと思います。
勝ててよかった。死ぬかと思ったよ。

コメント

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