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セリエA第13節:アタランタ(A)

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Atalanta Sunday, 20. December 2020 AS Roma
4:1
goals
0 : 1 Edin Džeko 3. / left-footed shot  (Henrikh Mkhitaryan)
1 : 1 Duván Zapata 60. / right-footed shot  (Josip Iličič)
2 : 1 Robin Gosens 70. / header  (Josip Iličič)
3 : 1 Luis Muriel 73. / left-footed shot
4 : 1 Josip Iličič 85. / left-footed shot  (Hans Hateboer)

ナポリ、アタランタ、同格の相手に計8失点では、それは傷つきもします。前半は押されながらもパスの受け方や位置取りなど、細かい部分でアタランタ対策というかクレバーなチームを感じたのですが、なんちゃって5バックからラインを上げきれずにいつしか本当に殴られていた。ちょいちょいミステルが仰る「時間が必要」とは、もしかするとフォンセカ自身に時間が必要という意味なのかもですね。まあそんなことは、まともに戦うチームのファンが考えれば良いことであって、今夜のローマは論ずるに価しない。誰もがクラブに著しく敬意を欠いてしまった。

年内最後のカリアリ戦では敬愛するディフランチェスコ監督をオリンピコに迎えますが、それはそれとして、ぼくが望むのは絶対的な勝利。灰すら残らぬまでカリアリを燃やし尽くす業火を求めている。このような負け方をもう二度とぼくは受け入れられない。

試合終了後から18歳のハーフが耳の形したコンデンサーマイクに「だぁ~いじょぶ、だぁ~いじょぶ」と囁きながら慰めてくれるASMR動画をyoutubeで永遠にリピート再生しながらお酒飲んでます。(ちなみに「だぁ~いじょぶ、だぁ~いじょぶ」は今年の(脳内)流行語大賞にノミネートされました)
打ちひしがれ、濡れそぼった犬みたいなプアな気持ちで飲み続けることで、呪いという名の願いを育ててる。部屋にしめやかに鳴り響くlo-fi hiphopと。グラスに残ったハイボール、こんな日が来るなら大人になる前に一緒に死にたかったね。郊外の小高い丘の上で、一緒に手をつないで、致死量の睡眠薬をレモネードと一緒に飲み下すんだ。そう思い、テレビに目を向けると、18歳のハーフが「りら~っくす、りら~っくす」とぼくを見ながら囁く。ちょっと前までここはこの世の地獄だったけど、今は天国なのかもしれないと思い始めてきた。サッカーの悔しさはサッカーで晴らすしか道はない。まだ13節。改善する時間はあるはずだ。だぁ~いじょぶ、だぁ~いじょぶ。

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