ペッレグリーニ主将、2021年を総括する
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エルシャーラウィはコールドスリープしました

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エルシャーラウィ「2039年のワールドカップを目指すよ、チャオ!」

というのは冗談で、これはクライオサウナという極低温治療法で、このカプセルの-110℃の液体窒素に数分間浴びることで、免疫力や代謝を良くする効果があるのだとか。

プレシーズントレーニング始まりました

このトレーニングは監督の招待制で、呼ばれた選手たちは、トレーニングやテストマッチを経て、今後トップに残れるかどうか決まる、まさにサバイバルです。メンバーは以下の通り。

Boer
Cardinali
Fuzato

Calafiori
Feratovic
Ibanez
Karsdorp
Kumbulla
Mancini
Reynolds
Smalling

Bove
Darboe
Diawara
Mkhitaryan
Pellegrini
Perez
Providence
Tripi
Veretout
Villar
Zaniolo
Zalewski

Ciervo
Dzeko
El Shaarawy
Mayoral

サントン、ファシオ、パストーレらはテクニカルな理由で招集外。現在アッズーリでユーロを戦うクリスタンテ、フロレンツィと怪我のスピナッツォーラも招集されません。クリスタンテのみ夏休みの後、7月末くらいに合流すると予想します。

ファーストインタビューで「会長からプレゼントが欲しい」と発言していたモウリーニョですが、最初のプレゼントがスクーターだったというユーモアの後、本当のプレゼントを待ちます。一昨日の就任プレゼンテーションの後、監督はトレーニングセッションに行き、チアゴ・ピントGMはルイ・パトリシオの代理人と会ったという噂。次のプレゼントはキーパーになりそうです。

また、この日監督はジェコとも話をしており、そこで戦力として考えていると説明しました。と、同時にクラブからは、良いオファーがあれば検討するとも告げられています。ローマはセリエAで3番目に年俸総額が高いチームでありながら、チャンピオンズリーグに出場できない状況が続いています。前述のサントンら3人とジェコでおそらくは1500万ユーロの人件費が掛かっていて、フリードキンはここをリソースしたいと考えているのです。

全然余談ですけど、コールドスリープで思いついた映画がジェイソンXとフォーエバーヤングだけでした。それは大人としてどうなのだろうか。あ、キューブリックの『2001年の宇宙の旅』でも、コールドスリープ中の生命維持装置をAIに切断されてた。ロバート・A・ハインラインの『夏への扉』もコールドスリープもの。小島秀夫監督のコナミの古いゲーム『ポリスノーツ』も主人公がコールドスリープから目覚めていたと思う。だいたい目覚めると物事は悪くなっている。でも、ぼくもそろそろコールドスリープしたいです。いや、してしまいたい。

コメント

  1. だんまいす より:

    クライファートとペドロが招待されていないのは、
    モウリーニョの眼鏡に適わなかったということなのでしょうか・・

    個人的にはパストーレも含めてワクワクするアタッカーに
    モウリーニョ戦術下でも一度はチャンスがあれば、と思う甘ったれです。
    フロレンツィもおそらく居場所はないんだろうな。残念です。

    • 如月/kisaragi 如月/kisaragi より:

      だんまいすさん
      どちらもクラブの決定ですね。特にペドロは招集を発表する直前で外れたという話です。理由としては技術面、高額年俸、年齢の3つが引っかかりました。今回呼ばれていない選手の年俸総額は3000万ユーロで、これを削減したいという意向です。
      クライフェルトも同様で、ライプツィヒに売れる可能性があるので外れました。

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