ペッレグリーニ主将、2021年を総括する
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【UECL今夜決勝!】ローマ予想フォーメーション

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長いシーズンが終わり、満身創痍のローマだが、ここが踏ん張りどころだ。スピナッツォーラが復帰して、左サイドの選択肢は増えた。万全ではないがスモーリングは今夜スターターとなるだろう。怪我をおしてプレーを続けているカルスドルプはあと一夜だけ持ちこたえてほしい。この決勝の国アルバニアの血を引くクンブラは前節トリノ戦で調整済みだ。ザニオーロ間に合った。ゆえにトリデンテ(三叉の槍)はエイブラハムとザニオーロ、その下にペッレグリーニを置く。

唯一プレーが不確定だったミキタリアンだが、前日会見でモウリーニョ監督はプレーを明言している。彼はスタメンでなくてもプレーする機会が与えられる。

モウリーニョ監督「ミキは離脱してから今日初めてチームトレーニングに戻った。メディアへの公開トレーニングだったので、実戦的なトレーニングとはならなかったが『フェイクセッション』ではない。重要だったのはミキにとって感覚を掴むことだった。彼は試合後に私にこう話したよ。「良いフィーリングです。プレーできます」ってね」

現サレルニターナ、元ローマSDのワルテル・サバティーニはこう話す。

サバティーニ「ヨーロッパの大会をイタリアに取り戻す機会だ」

予想フォーメーションは以下の通り。

ROMA (3-4-2-1): 1 Rui Patricio, 23 Mancini, 6 Smalling, 3 Ibanez; 2 Karsdorp, 4 Cristante, 27 Oliveira, 59 Zalewski; 22 Zaniolo, 7 Pellegrini; 9 Abraham.

控え: 87 Fuzato, 24 Kumbulla, 15 Maitland-Niles, 42 Diawara, 77 Mkhitaryan 64 Felix, 37 Spinazzola, 92 El Shaarawy, 52 Bove, 5 Viña, 31 Pérez, 14 Shomurodov, 17 Veretout.

前日会見でモウリーニョ監督はシーズンを振り返った。

モウリーニョ監督「中4日で2つの決勝戦を戦いこの長い旅が終わる。そのひとつの決勝がヨーロッパリーグを賭けたトリノ戦で、私たちは見事に望んでいたものを手に入れることができた。無論この私にとって、それは歴史に名を残すような決勝ではなかったが、1シーズンうちの子たちのハードワークを考えれば、ローマのヨーロッパリーグは当然のことだ。一方で、明日の決勝は歴史に残るものだ。決勝に進出するならば、真の歴史に名を刻むべく全力を賭さねばならない。すなわちそれは勝利するという事だ」

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