ペッレグリーニ主将、2021年を総括する
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【初代王者】ローマ、カンファレンスリーグ優勝

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AS Roma Wednesday, 25. May 2022 Feyenoord
1:0
goals
1 : 0 Nicolò Zaniolo 32. / left-footed shot  (Gianluca Mancini)

primotempo
開始早々フェイエノールトがフルスロットルで押し込む展開。その第一波が収まるとローマもポゼッションするが、相手はブロックを敷いて前線からはプレスを掛けない。まだどちらが優位ともつかない15分で、故障明けのミキタリアンが負傷交代。オリヴェイラが入る。
膠着状態の中、先制はローマ32分。マンチーニのロングボールに抜け出したザニオーロがキーパーとの1対1を右足アウトフロントで浮かせて制した。ダイアゴナルにボックスに飛び込んだペッレグリーニに相手DFが目を奪われて、ザニオーロの見失った一瞬の隙をうまく突いた形だ。

secondotempo
ハーフタイムで喝を入れられたであろうフェイエノールトが押し込むも、ルイ・パトリシオがビッグセーブを連発してしのぐ。66分に縦への推進力のあるザレフスキ、ザニオーロに替えてスピナッツォーラ、ヴェレトゥを投入。5-3-2のモウリーニョ監督の専売特許、パーク・ザ・バスで守備に厚みを加えながらカウンターチャンスを狙った。自陣での試合が続くローマだが、集中を失わずに安定の対応でゴールに閂をかけると、アディショナルタイム5分を使い切り見事カンファレンスリーグ初代王者の称号を手にした。

時を同じくして、イタリアローマのオリンピコで観戦していたロマニスタたちも一挙にピッチに雪崩れ込んでいた。発煙筒の煙、オリンピコのピッチを埋めるティフォージ、grazie roma、銀の紙吹雪、ぼくが長い間欲しかったものがすべてそこにはあったように思えた。ぼくはスクデットを知らない世代のロマニスタ。だからこの夜は、まるで自分のために用意されていたようにも思える。ぼくはきっと今夜のためにロマニスタになり、明日ローマを祝うためにロマニスタであり続けるのだろう。

ロマニスタ諸氏、おめでとう!!!


試合後のカピターノのコメント。SKYSPORTSのマイク。

ペッレグリーニ「ぼくたちは本物のチームで、今夜はそれを証明した。これからたくさんお祝いして再出発する。このような素晴らしい勝利の後でまた一からやり直すのは常に難しい。でも真のチームなら勝って、祝って、再出発するものだ。ローマのユニフォームを着るのは、ローマ人にとっては特別だ。25歳でこのユニフォームを着て、キャプテンマークを巻いて、こんな夜がやってくるなんて想像もしていなかったんだ」

コメント

  1. iwaodappe より:

    ローマにとって必要なタイトル。来季に向けビシっと整えてELそしてスクデットを目指そう‼️祝杯じゃーーーカンパーイ🥂

  2. もきゅ より:

    おめでとうローマ
    ありがとうモウリーニョ
    ずーーーーっと欲しかったヨーロッパ のタイトル 初代王者だし、歴史を作りましたね。
    ほんとうはこのトロフィーをトッティやデ・ロッシに掲げてほしかったけど

    先人たちの努力や教えのおかげですね。

    全てのロマニスタよありがとう

    grazie roma

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