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ローマ、PSGのワイナルドゥム獲得に乗り出す

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ローマは、元リヴァプールで、現在はPSGでプレーしているジョルジニオ・ワイナルドゥムの獲得を考えている。ワイナルドゥムはPSGで戦力外通告を受けており、現在来日しているチームにも召集されていない。この強力なインサイドハーフをローマに勧めてきたのは、6月にPSGの移籍アドバイザーに就任したルイス・カンポスだ。カンポスとモウリーニョ監督とは長年の友人であり(確か2人ともポルトガル人)、またローマも過去数回カンポスに接触したことがある。

ワイナルドゥム自身はローマ入りに乗り気で、昨夏のジャカのように、ディバラ獲得のSNS投稿に『いいね』ボタンを押していることからも、すでにイタリアの首都を視野に入れていることは明白だ。また、資金力のないローマがこういった移籍を成功させるために、ディバラ、エイブラハムと同じ方法 『sedotto』、つまりクラブの将来性や質で選手を『誘惑した』と言われている。年俸800万ユーロの男を連れてくるのは本来とても難しいが、PSGがその50%を肩代わりする事で話は実現可能になった。

彼が到着するならば、ローマのボランチは一気に戦力が整う。ブライアン・クリスタンテ、ジョルダン・ヴェレトゥ、ネマニャ・マティッチ、そしてワイナルドゥムだ。昨シーズンモウリーニョ監督が度々話した「ひとつのポジションに二人ずつレギュラークラスの選手を持つクラブ」になるだろう。

余談だが、このやり取りの中で、カンポスはマウロ・イカルディの獲得も提案したようだ。しかし、これは完全に予算に合わず、またイカルディ本人も難色を示したために実現はしなかった。

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