ヨーロッパリーグ、次の対戦相手は・・・

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昨晩、ツイッターでヨーロッパリーグどこと対戦したいですか?的な話を投げて、多くの方の意見を訊くことができて、それを踏まえて抽選会を観たのはとても良かった。みんな何気なくレスしたと思うけど、ぼく的にすごく良いやり取りをしたなと思っていて、その後行きつけの焼肉屋の酎ハイがむちゃ美味かった。やっぱ長らくローマの情報だけ(でもないけど)を粛々と伝えていると、知らない間に自分が考えていることが一般論なのだと錯覚することがあるんですね。でも、自分が求めたいのはそこじゃなくて、「ローマ速報にこう書いてあって、なるほど言われたらそうかもな~。でもこういう考えもあるよな」という問題提議、チャンネルを増やしたいじゃないですか。つまり、ローマ速報がやるべきは、上白石萌音がかわいいと書くのではなく、上白石萌音は異性として意識してしまうタイプのカピバラだと論じたいわけです。いや、この例えは忘れて頂いてですね、ローマに関してはみなさんの意見を知る機会はなかなかないので、そういったセンド、リターンを今後増やして行きたいなと感じた夜でした。
ということで、ヨーロッパリーグの話題に移りましょう。ノックアウトラウンドを突破したローマちゃんは、公式ツイッターを通じてヘントにメッセージを送りました。

ハードファイトとなったドローゲームの健闘を讃え、ヘントの残りのシーズンが良いものになるといいねという内容。これに対してヘントもリプライしています。

ありがとう、ローマ。正直、このような敗退を納得するのは難しいけど、スポーツにおいては、敗北を認め、対戦相手のベストを願うことができなければならないんだ。ヘントは、ローマのカンピオナートとヨーロッパリーグの健闘を祈るよ。

スモーリングはこの試合をこう回想します。

スモーリング「ハードな試合だったよな。ヘントがホームで無敗なのは知っていた。自信をもっているのが伝わってきたよ。でも、俺たちは団結した。若手もみんな一生懸命走ってさ、一丸となって戦った。それがローマなんだ。ベスト16はどこと戦いたいか?特に希望はないね。なぜなら、俺たちの目的は決勝に行くことだから、誰が来ても構わないんだ

そして運命の抽選結果はこうなりました。

セヴィージャ!

早くもモンチダービーの勃発となったこの熱いカードですが、この試合で負けたほうがエンゾンジの親権を手にすることができるらしいです。こりゃ絶対負けられませんね。セヴィージャのフレン・ロペテギ監督はローマについてこう感想を述べました。

ロペテギ監督「私は抽選会の前にモンチに話したんだ。君が前に在籍したクラブと当たりそうな気がするってね。今思えば直感だろう。我々はタイトルを狙うあらゆるクラブと対戦するが、勝ち抜けるという希望と夢を持っている。ローマにはジェコだけではなく、多くのハイレベルな選手たちがいる。彼だけが要注意じゃないのさ」

そして、フォンセカ監督もこのカードについて、ROMATVのインタビューに応じました。

――次はセヴィージャですね。

フォンセカ監督「この大会の最も強いチームのひとつだ。ロペテギさんのことはよく知っている。セヴィージャには優れた監督と良い選手たちがいる」

――ローマとセヴィージャに類似性はありますか?

フォンセカ監督「プレースタイルというよりも、どちらも近年組織が大きく変化していると思う。彼らは新しいスポーツディレクターを迎えて、大きな投資をしている。ただ、戦術面ではローマとは違うと思うね」

――セカンドレグをオリンピコで戦うのはどれだけ有利なのでしょうか?

フォンセカ監督「非常に重要だよ。良い結果を得てホームに戻るのはとても重要だ。その内容が良ければさらに素晴らしいだろう」

――ベスト32の他の結果で驚きはありましたか?

フォンセカ監督「アーセナルとアヤックスの敗退だけ。全く想像もしていなかった」

 

次も勝つる!つまらん夜はもうやめた!

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