パウロ・フォンセカ監督「スモーリングとミキタリアンには残って欲しい」

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レッチェ戦の翌日、パウロ・フォンセカ監督はミキタリアン、スモーリングの去就について語りました。この二人は昨夏にドライローンで加入しました。次の夏にローマがどのようなアクションを取るのかが注目されています。

フォンセカ監督「クリス・スモーリングは素晴らしいプロフェッショナルで、素晴らしい人物でもある。クリスにとってイタリアへの順応は簡単だった。ローマのみんなから愛されているね。私たちはクリスに残留して欲しい。マンチェスターユナイテッドとの話し合いは続いている。相手の状況に依存するので、実現するかどうかはわからない。しかし、私は彼がチームに残ることを望んでいるよ。彼はローマにとって重要で、素晴らしい選手であり、素晴らしいアティチュードの男だ。またミキ(ヘンリク・ミキタリアン)にも同じことが言える。シーズン中に故障をしたが、現在は戻り、クオリティを見せているね。実に決定力のある選手で、彼もまたローマに留めたい選手なんだ」

次の木曜日はいよいよ運命のリターンレグです。最高か、最悪か、そのどちらかしか存在しない打ち合いの試合となります。ヘントで下部組織の最高責任者であり、クラブの安全管理責任者でもあるDirk Piens氏は、木曜日に1300人のローマファンがベルギーにやってくると発表しました。そのホスピタリティも万全で、市内に3つの集合地点を作り、ゲラムコ・アレナでは発炎筒など危険物を見つける犬の用意するそうです。また、新型コロナウイルスに関しては、現在感染者は北イタリアのみということで特別に何かしらの規制や警告の必要はないと語りました。

スモーリングのプレースタイルなどはこちらの記事を。

大人のローマ速報 11月号①『クリス・スモーリングインタビュー』|ASローマ速報~ROMANISMO|note
まえがき 俺はやさぐれていた。 いや、狼のように飢えていたのだと言い換えてもよい。親父のガレージから拝借したパブリカ・スターレットの助手席に、いつの間にか家に居着いた元ピンク女優のSF小説家を乗せて、武蔵野台の坂下にある小さな銀行を襲撃する算段の俺だ。気分はすっかりボニー・アンド・クライドだった。 それに...

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