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ジョルダン・ヴェレトウはローマを去るだろう

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数日前にマルセイユはローマに、ジョルダン・ヴェレトゥの移籍額について問い合わせた。昨年フォンセカの下で素晴らしいパフォーマンスを披露して、この夏やってきたモウリーニョ監督体制下でも主力としてのパフォーマンスを見込まれていたが、どうやらもうそのチャンスはなさそうだ。

夏に代理人が提示した年俸600万ユーロはいまとなっては非現実的な数字だ。ジョルダンは昨年7年越しに手に入れたフランス代表の座も失い、セルジオ・オリヴェイラ、ブライアン・クリスタンテ(ちなみにローマはクリスタンテにも売値を設定した)にポジションも奪われてしまった。

マルセイユは、パウ・ロペス、ジェンギズ・ウンデルの成功体験をローマに見ている。しかし、プレミアを知る17番にはニューキャッスルからの照会も届いている。そしてイタリア国内ではプロゾヴィッチの控えとしてインテルがリンクしているのだとか。しかし、そのポールポジションはマルセイユと考えて良いだろう。

2020年の12月には3500万ユーロの市場価格だった価値は、現在2200万ユーロと言われているが、ローマはさらに500万ユーロほどディスカウントしてもキャピタルゲインを得ることが可能だ。

さらに悪いニュース(それもぼくたちロマニスタにとっても)が報じられた。ヴェレトゥの奥さんサブリナがCOVIDに感染したのである。そして、それをロマニスタたちは、サブリナ自身のSNSで知ることとなった。サブリナはセレブ系インフルエンサーで、自身の感染を投稿で伝えて、さらに何事もなかったかのようにヘアサロンに行ってしまった(それもSNSに投稿した)

そして、モンテカルロで開かれた彼女自身のバースデーパーティにも参加したのである。数十人の招待客が写るパーティと思しきこの模様も当然SNSで拡散された。そして、その中にジョルダン・ヴェレトゥの姿もあった。これには多くのロマニスタが怒りを覚えた。

サブリナはこう言う。

「私はポジティヴな人間で、とにかくこのパーティに参加したいという気持ちを参加者も知っていた」

フランスでは予防接種やマスクも含めて個人の自由が尊重されているらしいが、ヴェレトゥとサブリナが、異国のイタリアで勇敢にラ・マルセイエーズを歌うというのであれば、これからシーズン最後の重要な直線コースを走るローマにとってはあまり歓迎できる思考ではないだろう。

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