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【おはようメルカート】モウリーニョ「アッズーリで私が注目しているのは···」

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「ユーロのイタリア代表で注目しているのは、スピナッツォーラ、ペッレグリーニ、クリスタンテらローマの選手だ」

そう話したのは昨晩のジョゼ・モウリーニョ。(私の)ローマの選手に注目しているというスペシャルワンの発言にロマニスタたちは色めき立った。同時に、一部のメディアは、あの抜かりの無い男がフロレンツィの名前を挙げなかったことに特別な理由を感じたのだという。どちらにせよ、スペシャルワンは大会を通じてフロレンツィのプレーを観ることになるだろうが、おそらくもう1人の選手のプレーも確認しようと考えているはず。

それが現トリノのアンドレア・べロッティだ。ローマはべロッティとコンタクトを開始しており、選手本人もローマ入りを可能性のひとつと捉えている。しかし、彼にとってヨーロッパの大会、チャンピオンズリーグ出場は、選手として果たしたい夢のひとつ。ローマが出場するのはカンファレンスリーグで、チャンピオンズリーグの歴史も権威もない大会だ。

チアゴ・ピントGMは先日トリノに移籍金1500万ユーロ+ボーナス300万ユーロでファーストトライした。しかし、ペトラーキ問題でローマと遺恨を残すカイロ会長はこれを『挑発行為』と考えた。最低でも3000万ユーロ払ってもらわなあかんで、という事でオファーを突っぱねたのである。しかし、これは交渉の駆け引きである可能性が高い。2022年6月末でトリノと契約の切れる27歳のイタリア代表センターフォワードは、半年後にはどのクラブとも自由交渉が可能だ。つまり、トリノにとってべロッティは時間の経過と共に減少していく資産であり、次の新たな主力を得るためには早期の売却が必要だ。それがローマかどうかは判らないが、もしもトリゴリアに来るならば1700~2000万+ボーナス300万が着地点かなと思っている。

そして、以前ローマでプレーしたブラジリアンミッドフィルダー、ジェルソンがリーグ・アンで欧州復帰しようとしている。すでにフラミンゴに完全移籍した選手ではあるが、マルセイユが獲得に乗り出しており、これが成立した場合、彼らが支払うであろう移籍金から、当時ローマがフラミンゴに売却した際の1180万ユーロの差額の10%が振り込まれる予定だ。実に美しい話である。

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