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【おはようメルカート】ジョルジュ・メンデスの夏

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モウリーニョ推薦の加入秒読みとされる選手が2名。
それがスイス人ミッドフィルダー、グラニト・ジャカ(アーセナル)とポルトガル人キーパー、ルイ・パトリシオ(ウルヴァーハンプトン)です。ジャカはスイス代表としてユーロ2020ですでにオリンピコでプレーして、すっかりローマ入りに心を奪われている模様。1500万ユーロでのローマ売却をアーセナルに願い出たという噂です。


そして同じくユーロでポルトガル代表の正GKを務めるルイ・パトリシオもローマに非常に近い。彼はジョルジュ・メンデス代理人のクライアントで、ウルヴスは1200万~1500万ユーロを要求したいと考えていますが、当然ローマは33歳の選手にそこまで払う意志はない。あと数日で契約がまとまるという情報が出始めていますが、さてどうなるか。

それにしてもジョルジュ・メンデス代理人はこの夏大活躍していますね。モウリーニョをローマに連れてきて、フォンセカをトッテナムに押し込もうとしたり、ガットゥーゾを20日間だけフィオレンティーナのベンチに座らせて、セルジ・​オリヴェイラで同クラブと揉めて、現在はパオリシオをローマのゴールマウスに据えようとしています。
パトリシオはウルブスのヌーノ・エスピリト・サント監督が先月退団したことで、自身の新しいキャリアパスに向かっていると思われますが、ここで面白いのが、サント監督の代理人もジョルジュ・メンデスなんですね。なかなかの暗躍具合と言えます。

ところで、モウリーニョがトッテナム時代から獲得を希望しているトリノのベロッティですが、カイロ会長は彼の正式な移籍金額を3400万ユーロに設定しました。そもそもユーロで評価が高まることを見据えて、どのクラブとも交渉のテーブルに着きませんでしたが、果たしてこの強気の価格設定で売れるかどうか。イタリア国内ではローマ、ミランが狙っていると言われていますが、どちらのクラブもこの金額では手が出ません。

あとどうでもいい情報として、イバニェスのレアルマドリー移籍の噂もでていますが、この情報源はイバニェスのイタリアでの仲介人であるジュリアーノ・ベルトルッチ氏が近々イタリアに滞在するというなんとも薄い理由から。信憑性は0%です。

ということでおはようメルカートまだ次回!


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週刊ASローマ 2021.6.14~20

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