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セリエA第7節:ジェノア(A)

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Genoa CFC Sunday, 8. November 2020 AS Roma
1:3
goals
0 : 1 Henrikh Mkhitaryan 45. / header  (Jordan Veretout)
1 : 1 Marko Pjaca 50. / right-footed shot  (Gianluca Scamacca)
1 : 2 Henrikh Mkhitaryan 67. / right-footed shot  (Bruno Peres)
1 : 3 Henrikh Mkhitaryan 85. / right-footed shot  (Pedro)

マラッシの難しい試合をローマは1-3で勝利した。しかもミキタリアンのトリプレッタと内容も申し分ない。前半アディショナルタイムで先制するも、後半に入りすぐにカウンターからビアツァに失点を許した。しかし、フォンセカ監督は新たな錬金術を生み出す。60分にマジョラルを下げてミキを前線に置いたのだ。今季はプレシーズンからストライカー然としたパフォーマンスをしていたが(特にジェコ不在の第1節など)、いよいよこれが結果として現れた。特に65分の逆転弾はブルーノ・ペレスとの素晴らしいコラボレーションとなった。
前線へのフィードをペレスが競り、相手ディフェンダーがボールの前に体を入れたところで右足を伸ばしアウトフロントでクロスを出す。トップスピードでセンターバックを振り切って、中央に飛び込んだミキが跳躍から足をたたんだ技ありの右のインサイドキックで決めた。気が遠くなるほど美しかった。彼は地上を離れて宙に浮き、再び降り立つとローマにゴールをもたらしていた。まさに魔法だ。試合後、メディアはこう書いた。

Il mago armeno(アルメニアの魔法使い)

更に苦しい時間が続くもパウが集中を切らさずに持ちこたえ、後半40分には再びミキ。芝に叩きつけるダイナミックなシュートで3点目を決めた。

試合後、ミキはメディアにこう語った。


後半とより多くの困難がありましたが、試合を振り返って下さい。

ミキタリアン「前半はチャンスを逃したが、どうにかアディショナルタイムに得点できたね。後半も苦しんだけど、持ち味を発揮して勝利できたと思う。チームメイトに感謝したい」

ジェコとは話をしましたか?

ミキタリアン「話したよ。エディンは俺にこの試合でゴールを決めろと言った。そして俺はそうしたね。俺たちにはエディンが必要だ。早く復帰できることを願うよ」

ローマは11月に入り、カンピオナートで5得点に対して失点は僅か1。ヨーロッパリーグを加えると10得点1失点と爆発している。スピナッツォーラがハムストリングの故障で離脱するかもしれないが、ここに来て左でもハイクオリティでプレーできるブルーノ・ペレスのユーティリティ性は役に立つ。次節のパルマは22日と少し空くので、各自しっかり休んでオリンピコで大爆発して欲しい。

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