ペッレグリーニ主将、2021年を総括する
詳細へ
スポンサーリンク

【おはようメルカート】マティッチとスヴィラルがメディカルチェックへ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ローマはベンフィカから22歳のセルビア人GK、ミレ・スヴィラルの獲得を決めた。スヴィラルはアンデルレヒトのユース出身で、2017年にベンフィカに移籍、主に下部組織を主戦場としながら、トップチームでも6試合の出場経験を持っている。スヴィラルは今回ベンフィカとの契約満了で、フリートランスファーでのローマ入りとなるが、この獲得を望んでいたのは他でもないモウリーニョ監督だ。

遡ること2017/18シーズン。この年のチャンピオンズリーグでモウリーニョ監督率いるマンチェスターユナイテッドは、ベンフィカと対戦した。その際、チャンピオンズリーグ史上最年少GKとしてベンフィカのゴールを守ったのがスヴィラルだ。しかし、この試合でラッシュフォードのフリーキックの場面で、前にポジションを取りすぎて、直接ゴールに向かったボールをバックステップで処理した際、ボールラインを割るという致命的なミスを犯た。これが決勝点となってベンフィカは敗れた。ところが、試合後にスヴィラルを称賛したのはモウリーニョ監督だったのである。

モウリーニョ監督「スヴィラルはフェノーメノだ。偉大なキーパーだけがああいった失点を犯す。なぜか?つまりこうだ。無能なキーパーであれば自身のラインに残り、クロスの際にライン上に張り付く。これは無能が試合中に分析をしないからだ。しかし、彼は前半からの分析でスペースをカバーリングしたのだ。試合前から判っていたことだがこのキーパーは本当に驚異的な選手だ」

昨年夏のショムロドフに次いで、監督が昔から関心を持っていた選手がローマに入ることになる。これにより第2GKのフザートは序列を下げることになるかもしれない。

そして、以前より噂のあったネマニャ・マティッチだが、彼は本日、月曜日の朝(現地時間)にローマ入りが予定されている。9時半にローマチャンピーノ空港到着して、そのままローマ御用達のヴィラ・スチュアルト病院でメディカルチェックが予定されている。一昨日、マンチェスターユナイテッドからマティッチ退団の公式リリースが出ているので、ローマサイドから契約成立の白煙はすぐに上がるだろう。

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました