SPAL戦後のコメント:ロレンツォ・ペッレグリーニ「ローマにとって重要なシーズンになるだろう」

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今回は初の試みで、みなさんの意見を参考に更新内容を決めてみました。こういうのもたまには新鮮でいいですね。

金曜日には年内最後であり、フォンセカローマの大きなテストとなるフランキのフィオレンティーナ戦が待っています。更なる最高を目指して、我々も日本から全力で応援したいところです。

ROMA TV

ペッレグリーニ「ハーフタイムの後に3ゴール決めたことを考えれば、間違いなくぼくたちのアティチュードは変化したと思うよ。次は今日と同じプレーをフィオレンティーナ戦で見せなければならない。もちろん簡単にはいかないだろうね。彼らは難しい時期を過ごしていて、ファンの前で良いプレーをしたいと考えるはずだから」

木曜日の『授業』から何を学びましたか?

ペッレグリーニ「誰一人あんなプレーをしたいと思っていなかった。もうあのような過ちは起こさない。時にぼくたちは間違ったプレーをする。時に間違ったパスを選択してしまう。だとしても、試合への姿勢を間違ったりはしないものだ。今夜は全ての人たちがヴォルフスベルガー戦との違いを感じたと思う」

監督はあなたにフィールドで自由を与えます。

ペッレグリーニ「そう。フォンセカ監督はぼくにスペースを探すように指示をしている。だからぼくは、前を向くために自由にスペースを探してボールが届くのを待つことができるんだよ。本当に幸せなんだ。今の役割こそぼくのものだと感じられるからね」

SKY SPORT

ペッレグリーニ「SPALが現在の順位にいるなんて、ぼくからすれば理解できないな。彼らにはがんばって欲しいよ。今夜、ぼくたちは上手くやれたと思う。中央にはほとんどスペースはなかったけど、後半はアウトサイドを有効に使えたんじゃないかな。思えばヴォルフスベルガー戦で、監督は試合が手に負えなくならないように警告をしてくれていた。ようやく今日、その返答ができたように思う。現在、出場できない選手はいる。でも、ローマは3日に一度プレーして、所属選手が全員同じ準備をしなければならない。みんなが、自分をチームに重要なのだと感じなければ目標には手は届かないと思ってる。今の順位を気にする必要なんてないよ。まだ早すぎる。とにかく、監督が求めるものを知り、改善を続けるだけ。今季は重要なシーズンになると思っている。ぼくたちは、お互いを敬う友人同士の偉大なチームなんだからね」

MIX ZONE

フロレンツィは食事会を開き、関係者全員の胸を打つコメントを述べると言いました。いよいよローマとの別れを決心したようです。そのことについてロッカールームで話し合ったりはしましたか?

ペッレグリーニ「フロレンツィがローマを去る?絶対にあり得ないね!あいつがそう言ってるように聞こえたならならそれは完全に誤解だよ(笑)。明日行われるチームの食事会に今から興奮しているって話していたくらいだからね。これまで食事会では、フランチェスコ・トッティや、ダニエレ・デ・ロッシといったカピターノのスピーチが決まり事だった。この数年間はダニエレ(デ・ロッシ)がいたけれど、今年の食事会は違うだろ?アレッサンドロにとって初めてのスピーチなんだよ。言ってたのはそのことさ。彼が、ぼくたちのカピターノなんだよ」


おまけのペロッティ

ペロッティ「木曜日の夜を払拭するのが俺たちの目標だった。ヨーロッパリーグじゃ言い訳無用の酷いプレーをしてしまったからな。だが、SPALに勝利した今日のローマこそ本来の姿なんだ」

おまけのミキ

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