PSGファーストインタビュー:アレッサンドロ・フロレンツィ「キャリアで最も重要な移籍だ」

スポンサーリンク

パリ・サンジェルマン公式サイトでフロレンツィのインタビューが公開されています。メガクラブに移籍して急にあられもない恰好でトレーニングし始めています。カピタン、変わっちまったな(笑)

写真:Paris Saint-Germain公式サイトより

私たちPSGと契約した気持ちはどのようなものでしょうか?

フロレンツィ「とても震えたね。ぼくはここに大きなことを達成するんだって気持ちを持ってやってきた。可能な限りチームを手助けしたいと思っているんだ。これはぼくの競技人生で最も重要な移籍となるはずさ。このクラブにすべてを捧げて、チームが目的を成し遂げる手助けをしたいと思っている。交渉はすべてがとても早く行われた。ここに来ることができてとても幸せだよ」

背番号24を選んだ理由は?

フロレンツィ「24はぼくと妻の記念日なんだ。ローマの最初のシーズンはすでに他の選手がつけていたから待つ必要があったね。そして空いたらすぐに自分の番号にしてもらったんだ。ヴァレンシアでも他の選手がつけていたからあきらめた。パリとの交渉の時、ぼくはまずこう聞いたのさ。「24番が空いてるなら移籍するけど」って。なんてね(笑)別に空いていようがなかろうがここには来たのは間違いないよ」

PSGにどのような印象を持っていますか?

フロレンツィ「世界でも3,4の指に数えられるメガクラブなのは誰にとっても明らかだと思う。昨シーズンはそのレベルをさらに上げて、クラブは成長して、サッカー界での位置も確立したと思う」

チームとなにを作り上げようと考えていますか?

フロレンツィ「ぼくは一流選手から学びたい。だけど、それだけじゃなくて、自分の経験とストーリーをパリ・サンジェルマンに与えたい。そして、その経験を必よとする人たちの手助けになりたいんだ。パリには馴染みの選手たちもいる。マルキーニョスとパレデスはローマ時代からの仲間で、ヴェラッッティも代表で一緒にプレーしてる。マウロ・イカルディとはこれまで何度もマッチアップしてきた。ぼくは彼らと連絡を取ったり、パー様(ハヴィエル・パストーレ)とも電話で話を聞いたりしたんだよ」


パリファンにはフロレンツィの凄さを知って頂きたい。ローマのバンディエラをよろしくね。

Alessandro Florenzi – L'ULTIMO CAPITANO • Skills & Goals with ROMA

コメント

スポンサーリンク